永作博美『舞いあがれ!』スタッフも感涙させた「差し入れ段ボール」の中身
《ラスト1分で爆泣きさせないで》
《バンバもめぐみさんもふたりとも良かったね…》
《2人の気持ちがとけて、こちらももらい泣き》
17日に放送されたNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』で視聴者を感涙させたのは、高畑淳子(68)&永作博美(52)。
「高畑さん演じる祖母・祥子の自宅でしばらく過ごしていた舞(福原遥)を迎えに、父・浩太(高橋克典)と母・めぐみ(永作博美)が五島列島を訪れます。めぐみは、旅客機のパイロットになりたいという舞の揺るがぬ気持ちを聞いて、受け入れます。その場面を目の当たりにした祥子は、めぐみが学生結婚して実家を出て行ったとき、“自分ももっと話を聞いてやれば良かった”と詫び、母娘はついに和解したのです」(テレビ誌ライター)
高畑の謝罪の台詞に涙する永作の演技は、視聴者の涙を誘った。意外にも初の朝ドラ出演となる永作は番組公式HPでめぐみ役について、こう語っている。
《“朝ドラ”は、やはり朝に見るもの。なるべく朝のすがすがしさにふさわしい状態でいたいですね。台本の一言一言を大切に演じたいです。
毎回大事なことが繰り広げられている15分なので、どのせりふも逃せないんですよ》
“すがすがしさ”を心掛けている永作。実は、朝ドラの撮影現場でも、若いスタッフへのすがすがしい気遣いが――。制作関係者は言う。
「撮影現場のスタッフは20代、30代が多いんですが、昨今のコロナ禍で生菓子などの差し入れは敬遠されがちです。もともと永作さんは調理師免許を持っていらっしゃることもあり、コロナ以前は手作りのお菓子などをふるまってくださることもあったといいます。
そんななか先日、永作さんから段ボールで差し入れをいただきました。中には、うどんやそばのカップ麺が大量に入っていたんです。時間が不規則で、かつ感染防止対策のため、スタジオには長時間いられないスタッフのため、“いつでも自由に自宅にも持って帰れるように”という永作さんの細やかな気配りに若いスタッフたちも感涙していました」
“手作り料理封印”でまずスタッフを思いやる心が、視聴者への共感につながっているのかも――。
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