中居正広 休養延長、激ヤセ画像公開でも病名公表せず…貫く気丈なプロ意識
「やっぱやりづらいですね…。先輩のご実家でくつろぐのは無理ですね」
12月10日、ラジオ番組『中居正広ON&ONAIR』(ニッポン放送)でこう語ったのはKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(35)。中居正広(50)に代わって同番組のパーソナリティを5度にわたって務めている藤ヶ谷だが、やはり代役の苦労もあるようだ。
SMAPとしてデビューして以来、常に最前線で走り続けてきた中居だが、かつてない“長い休み”の中にいる。
7月16日に公式サイトで急性虫垂炎による入院を発表し、MCを務める音楽特番『音楽の日』などを欠席するも、同月18日には退院を報告して活動を再開。10月上旬に体調不良を理由にレギュラー番組出演を休んだが、その後にはまた復帰して元気な姿を見せていた。
しかし、11月4日に状況が大きく変わる。公式サイトで体調不良により、1カ月休養することが発表されたのだ。
そして12月2日に、体力と筋力の回復を図るコンディションが整わなかったことを理由に、2022年内の活動を終了し、静養に専念することが明かされた。
サイトでは、中居の体調については《気力に関しては、以前より数倍上がっています!天気の良い日は太陽も浴びています。お買い物のため、少しずつですが、外出もしております。夜更かしだってしております!》と快復に向かっていることも綴られていた。
しかし、それでも中居のかつてない長期休養に驚きと不安を隠せないファンが続出。そんななか12月9日、さらなる衝撃が走る。
12月11日放送の『中居正広のプロ野球珍プレー好プレー大賞2022』(フジテレビ系)にVTR出演する中居の画像が公開されることに。しかしそこには、頬や首元は少しこけた印象で、激ヤセした様子の中居の姿が。
この画像はたちまちネット上で拡散され、《痩せすぎ》《大丈夫かな》と心配の声が相次いだ。
休養延長、激ヤセ画像といった体調面の不安を感じさせる情報が明らかとなるなか、中居が頑なに明かさないものが自身の病名だ。
7月に入院した際は急性虫垂炎と明かしたものの、その後の報告では一切病名について触れていない。「週刊新潮」が9月に盲腸がんの手術を受けていたことを報じ、12月8日には「NEWSポストセブン」も11月に再入院してふたたび手術を受けたことを報じているが、中居の所属事務所は一切の反応をみせていない。中居の気丈な姿勢について、あるテレビ局関係者は言う。
「バラエティ番組などでのぶっちゃけトークに定評のある中居さんですが、自身のプライベートを明かすことはほとんどありません。そこには“中居正広”に徹するというプロ意識があるといいます。収録の際も、台本やゲストの情報を事前にすべて頭に入れて臨むといいますし、ストイックという言葉を体現するような人です。
中居さんは11月5日放送の『キャスターな会』に出演した際に『何があったんだよ、って言いたいかもしれないですけど。何があったかは言いたくない』と語っていますし、病名については発表することで余計な心配をかけることを懸念しているのではないでしょうか」
一日でも早く快復して、また元気におどける中居の姿が見られることを祈るばかりだ。
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