山口百恵さんの意外な趣味!マーベル映画に大ハマリで息子・祐太朗にも熱弁
21年1月、正月挨拶に来た長男夫婦を見送る百恵さん
「客席には、百恵さん(63)世代と思しきファンが涙している姿もありましたよ。懐かしさからなのでしょう」(ライブを訪れた観客)
12月10日に開催したコンサートで『夢先案内人』や『イミテイション・ゴールド』など、母である“山口百恵”の名曲の数々を歌い上げた三浦祐太朗(38)。
この日の会場は、三浦家の地元・東京都国立市に近い立川市のホール。地元に近いとあって長男の勇姿を見に、もしや百恵さんも?
「百恵さんは、この日はいらっしゃらなかったそうです。“自分が行くと周囲に気を使わせるかもしれないから”と、舞台やライブなどは遠慮されることが多いと聞いたことがあります」(音楽関係者)
ただ、意識はしていたようだ。自身が通っているキルト教室の仲間に「息子のコンサートがある」ということを話していたという。
「『やる』ってことを聞いたので、『じゃあ(教室の)みんなで行くわ』という感じで見に行きましたよ」(キルト教室の関係者)
会場に行けない自分の代わりに仲間たちが長男を応援してくれたのは、百恵さんにとってもうれしいことだっただろう。そんななか、最近、母子で盛り上がる“ある話題”があるそうだ。
「祐太朗さんは最近マーベル作品にハマっているそうなんですが、実は百恵さんも大のマーベルファンだそうです」(芸能関係者)
そもそも百恵さんは映画好き。本誌は三浦友和(70)との夫婦映画デートを目撃したこともある。ある映画ライターによると、
「『スパイダーマン』や『アイアンマン』など、アメコミが原作のマーベル映画は、以前は男性ファンが多かった印象ですが、近年は女性ファンも増えています。熱狂的に夢中になる人も多いですね」
実際、祐太朗は7月に自身のラジオで「めっちゃ熱く語り始めて」と、百恵さんのマーベル作品へのハマりぶりについて語っていた。
「夏ごろに話をしていたのなら、ちょうど公開直後だった『ソー:ラブ&サンダー』の話で盛り上がったのではないでしょうか。『マイティ・ソー』シリーズの第4弾で、クリス・ヘムズワース(39)演じる主人公のソーはマッチョなイケメンで、女性人気が高いキャラクターです。百恵さんもソーが“推し”なのかもしれませんね」(前出・映画ライター)
祐太朗の妻・牧野由依(36)を知る音楽関係者によると、「牧野さんもアメコミ好きと聞いたことがあります」というから、嫁姑の共通の話題でもあるのかもしれない。
「’22年の三浦家は友和さんが3本、次男の貴大さん(37)が5本の映画に出演と大活躍。
さらに2人ともドラマ出演もあります。百恵さんはご家族の映像作品はチェックされているといいますから、家族にスーパーヒーローにと“推し活”に忙しい1年だったのではないでしょうか」(前出・芸能関係者)
’70年代にみんなに“推されていた”百恵さん。いまは“推す”楽しみに目覚めたのかもーー。
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