蛭子能収のゆるゆる人生相談「息子が話を盛りすぎる」
2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価1320円)も発売中の蛭子が、本誌読者からの相談に応える!
【Q】「話をいつも盛ってしまう中学生の息子。友達を笑わせるのも大好きですが、あることないこと入れて大げさに話してしまうことが多い。このまま平気で噓をつくような大人になったらどうしましょう」(マグカニーさん・43歳・北海道・専業主婦)
【A】「人をだまさなければ、いくら話を盛ってもかまわない」(蛭子能収)
別に心配することないと思いますけどね。オレも小学生のときから人を笑わせるのが好きでした。まわりが喜んでいると自分もうれしいし……。人をだまさなければ、何歳になっても大げさに話をしてもいいと思いますよ。
漫画家や芸術家なんて、だいたい誇張する人たちだと思いますけどね。
(マネージャー「芸術家といえば、この前『岡本太郎展』で『太陽の塔』や『森の掟』など岡本太郎さんの作品を見て刺激を受けたのか、ペンと紙を借りて、夢中で絵を描いていましたよ」)
えっ、そんなことありましたっけ?岡本太郎さんって、どんな人やっけ?
(マネージャー「『芸術はバクハツだ!』と言っていた人ですよ。ほらっ、蛭子さんはシニア割引料金で入れて『500円もうかった』と小躍りしていましたよ」)
あ〜、なんとなく思い出しました。「芸術はバクハツだ」って大げさかもしれませんが、たしかに作品はすごかったし500円も安くしてくれました。話を盛る人に悪い人はいないと思いますよ。
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