【ポップな心霊論】「前頭葉がミントタブレットを食べたみたいにスーッと…」
(イラスト:マユボンヌ)
その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、吉本興業所属の“霊がよく見える”芸人・シークエンスはやとも。『ポップな心霊論』は、そんな彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!
【最近、僕の霊能力が開眼する瞬間があります】
最近、急に霊能力の感度が爆上がりする瞬間があります。
実は、ふだん霊視するときは、ちょっともやがかかっているというか、視力が悪い人の視界っぽい感じなんです。
でも、急にパッとくっきり見えるようになることがあって。
僕なりの表現をすると、前頭葉がミントタブレットを食べたみたいなイメージです(笑)。なんかスーッとするんですよね。
その状態になると、幽霊も生き霊もめちゃくちゃはっきり見えるようになります。誰かについている生き霊の人数も、正確に数えられるようになりますし。
ただ、自分でまったくコントロールができないんですよ。
体調が関係あるのかなと思って、栄養のあるものを食べるとか、睡眠時間をしっかりとるとか試してみたんですけど、まったく関係ありませんでしたね。
この間、お風呂に入ってるときに開眼状態になったんですけど、頭がクラクラして立てなくなっちゃいました(笑)。
昔から、たまにそういう瞬間はあったんですけど、最近なぜか頻繁になってきてるんですよ。このままずっと開眼状態をキープできるようになりたいですね。
【PROFILE】
シークエンスはやとも
1991年生まれ。吉本興業所属。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などで見せた芸能人の霊視も話題に。
自身のYouTubeチャンネルでも心霊話を配信中。本連載をまとめた著書『ヤバい生き霊』(光文社)が発売中。
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