シャンシャンにお別れを言いにきた仲良しカラス・カタロウ
自由観覧最終日、笑顔のような表情を見せてくれたシャンシャン(撮影:@mofu2_pikaveexiangさん)
中国への返還まで1カ月を切ったパンダのシャンシャン。自由観覧最後の日となった1月20日には、東京・上野動物園に長蛇の列ができた。開園前から並ぶファンもいて、観覧待ち時間は一時240分に。
シャンシャンは検疫を受けるべく1カ月室内で過ごすため、運動場に出るのもこの日が最後。来園者に向かって輝く笑顔を見せたシャンシャン。「ありがとう」の気持ちが込められているようだった。
そんな親友との別れを惜しむかのように、仲よしカラスのカタロウが遊びに!周りで跳びはねる姿を見せてくれた。シャンシャンが午前中で外の生活を終え、お部屋へ入っていくと、見送るようなカタロウの大きな声が、木の上から響き渡っていた。
長年見守ってきたファンを、ほろりとさせる一幕だった。
今後の観覧は抽選制。観覧は2月19日までで、上野動物園の観覧抽選サイトにて、2月6日の13時まで応募可能だ。日本での時間は残りわずかだが、まだまだ来園者を楽しませてくれそう!
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