川口春奈『silent』に続いて新CM女王に!本誌が見た好調支える恋人とのラブラブほろ酔いデート
川口春奈(28)が2022年の年間CM女王に輝いた。2月15日に「ビデオリサーチ」が発表した「タレント別テレビCM起用社数ランキング」で川口は21社となり、今田美桜(25)と本田翼(30)を抑えて見事1位に。川口がCM女王となったのは、今回が初めてのことだ。
川口は近年俳優として絶好調で、その嚆矢となったのは’20年の大河ドラマ『麒麟が来る』(NHK総合)。帰蝶役として出演が決まっていた沢尻エリカ(36)が、放送前に突如逮捕されたことを受け、急遽代役を務めることとなったのだ。
「川口さんは’13年の『夫のカノジョ』(TBS系)で、ゴールデンタイムのドラマで初めて主演を務めました。ところが同作は低視聴率に終わり、川口さんはそのことをとても気にしていたそうです。
しかしそれから7年間、着実に芝居をこなしていき、’20年の年始に放送された木村拓哉さん(50)主演のドラマ『教場』(フジテレビ系)での熱演が話題に。
その直後、『麒麟がくる』の帰蝶がハマり役だと評判を呼び、幅広い層から支持されることとなりました」(テレビ局関係者)
『麒麟がくる』で勢いづいた川口は、’21年末の『NHK紅白歌合戦』の司会にも大抜擢。その際、本誌のインタビューでこう語っている。
「初めて大河ドラマに出演しましたし、紅白の司会もそうですし、仕事をご一緒したかった監督と初めて仕事ができたりと“初めて”のことが続いた、あっという間の1年だった感覚があります」(’21年12月28日号)
さらに’22年には『ちむどんどん』(NHK総合)で朝ドラ初出演を果たし、黒島結菜(25)演じる暢子の姉・良子を演じた。そしてヒロインを務めた10月期のドラマ『silent』(フジテレビ)は初回が放送されると「切なすぎる」と話題になり、最終回までに1話平均600万回弱という配信再生回数を記録。さらに撮影に使われたカフェに4時間待ちの行列ができるなど社会現象を巻き起こすほどの人気ぶりを誇った。
川口は本誌’22年11月22日号で、『silent』の反響について「すごくうれしい。ラブストーリー以外の部分や、いろいろな登場人物に感情移入できる作品だと思うので、そういうところも支持していただいているのかな」と喜びを語っていた。
そんな川口は、プライベートも充実しているようだ。
本誌は’22年12月の上旬、『silent』の放送日である木曜日に川口が格闘家の恋人・矢地祐介(32)とデートしている様子を目撃している。川口と矢地は東京都内にある和食店のカウンター席に座り、後から入ってきた知人たちに笑顔で挨拶する場面もあった。そして美食に舌鼓を打った後、2人はタクシーで店を後にしていた。
仕事だけでなくパートナーにも恵まれている川口。公私共に“無双状態”だ。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
運命を感じるのは、会話が弾むときだけじゃない。彼が「一生隣にいてほしい」と願う本質的な一致
-
new
「すげー!」60歳・杉田あきひろ、資格取得で退職・新天地を報告 近影添えメッセージ「心に刺さりました」の声
-
new
スザンヌ、“オールホワイト”着物の入学式コーデに反響「綺麗ですね〜」「和装、メチャクチャ似合ってる」 長男が中学生に
-
new
高市首相、“憧れ”のバンドと対面→ハードロック動画公開で反響 「嬉しそう!」「政治家やっててよかったベスト3とかに入ってるんじゃ」
-
new
乃木坂46川崎桜、パジャマ誕生日会生配信決定 1st写真集の限定特典ポスターが解禁 黒ランジェリーのアザーカット