“10年愛”報道の堂本光一が明かしていた「撮らせない技術」最後のツーショットは27年前
KinKi Kids・堂本光一(44)と女優の佐藤めぐみ(38)の熱愛を「スポーツニッポン」がスクープした。双方の所属事務所は交際を否定しなかったという。
2人は堂本が‘05年から主演・脚本・演出などを手掛けるライフワーク的な舞台『Endless SHOCK』で’09年、‘10年に共演し、それから間もなくして交際を開始。そのため“10年愛”など報じられ、マスコミやファンに交際を隠し続けていたことに対する驚きの声が上がっている。
堂本といえば“王子様”を思わせる王道アイドルキャラで知られ、私生活が語られることは滅多にない。そんな彼が珍しく自身の恋愛について赤裸々に語ったのが、’19年に放送された『密会レストラン』(NHK)だ。
たとえばデートについてはこのように語った。
「(恋人と)会うにしても、どこか行ったりとかできないじゃない?デートっていうデート、40歳にして、したことないんだもん」(光一)
佐藤との交際もすでに10年近くになろうとしている時期だが、一度も外出してのデートはないのだという。
「(恋人を)車で迎えに行くんですよ。それも絶対バレなさそうなところで拾うわけよ。で、拾って自分ちの(地下)駐車場にそのまま入って……」(光一)
芸能記者泣かせの鉄壁ぶりだが、長年実践し続けているところが堂本のすごさだろう。芸能関係者が語る。
「光一がツーショットを撮られたのは一度だけ。それも27年前の’96年5月の『フライデー』の記事までさかのぼります。当時の彼は17歳で、デート相手はアイドルグループ『CoCo』の宮前真樹でした。
バイクに乗った堂本は宮前と公園付近で待ち合わせ。
人気のない道路に移動した後で、ようやく後ろに乗せるという用心深さでした。彼女のマンションの部屋に入るときにも、時間をずらし、さらに光一はヘルメットを被ったまま宮前の部屋から出てきたのです。それでも記事を報じられてしまった彼はこの経験に学び、より慎重になったのかもしれませんね」
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