山口百恵さんと浅田美代子の知られざる50年交流 デビュー当時はライバルも2人でカラオケする仲に
「百恵さんは3月下旬に3年ぶりにキルト展に新作を出展。同じころ、初孫が1歳を迎えるなど、充実した日々を過ごしているようです」(芸能関係者)
この4月に、‘73年の映画『としごろ』でのデビューから50周年を迎えた三浦百恵さん(64)。相変わらず公の場に現れることはなく、芸能界との交流もほとんどない。
ただ、そんな百恵さんにも芸能人の親友がいるという。
「浅田美代子さん(67)です。‘73年2月にドラマ『時間ですよ』(TBS系)でデビューした浅田さんは百恵さんの同期。歌手デビューの時期も近く、当時は同じレコード会社に所属していました。
浅田さんのデビュー曲『赤い風船』は週間売り上げ1位を記録し、“ミヨちゃん”の愛称で親しまれました。
いっぽうで、百恵さんのデビュー曲はあまり売れなかったこともあり、当初は2人の間でライバル意識もあったようです。
しかし次第に百恵さんは、天然で楽観的な性格の浅田さんを姉のように慕うようになりました。お互いに忙しすぎて、プライベートで交流できる時間はあまりなかったようですが、レコード会社の営業を一緒に回ったこともあったといいます」(音楽関係者)
2人をさらに強く結びつけたのが、のちに百恵さんと結婚する三浦友和(71)だった。
「浅田さんは‘75年に映画で友和さんと兄妹役で共演し、公私ともに親しくなりました。 百恵さんと友和さんのデートのカムフラージュとして、浅田さんが加わって3人で食事に行くこともあり、百恵さんと浅田さんの友情はより深まったそうです」(前出・音楽関係者)
浅田は’77年に吉田拓郎(77)と結婚し、芸能界を一時引退(‘84年に離婚)。
「拓郎さんが友和さんの憧れのミュージシャンだったこともあり、百恵さんと友和さんが‘80年に結婚した後は、家族ぐるみで付き合っていました」(前出・芸能関係者)
その後、浅田は‘83年に芸能界に復帰。友和と同じ事務所に所属するようになったこともあり、現在まで百恵さんとの交流は続いているという。
「百恵さんに子どもが誕生したときには、浅田さんは自宅までお祝いに駆け付けたそう。
2人でカラオケを楽しむこともあるといいます。百恵さんもカラオケ好きで、自宅にはカラオケ機器があるほどですからね」(前出・音楽関係者)
2人とも自分の持ち歌を歌うのかと思いきや……。
「浅田さんのおはこは松田聖子さん(61)の『SWEET MEMORIES』。百恵さんのほうは、中森明菜さん(57)の『北ウイング』を、明菜さんのまねをして歌うそうです。
近い将来、カラオケで2人の50周年を祝うこともあるかもしれませんね」(前出・音楽関係者)
豪華すぎる2人のカラオケタイム。2人の“聖子vs明菜”の夢の対決はいつになるのかーー。
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