「不当な批判容認できない」富山の温泉施設が反マスク派の悪質口コミ被害を告白…投稿者には法的措置も検討
「天然温泉 湯めごこち」のTwitterアカウントより
ある温泉施設が、Twitterユーザーによる“デマ”によって悪質な口コミを書き込まれるなど風評被害を訴えている。
5月4日、「SNSで拡散された事実と異なる投稿につきまして」と題する文書をTwitterの公式アカウントに掲載したのは、富山県にある「船橋・立山天然温泉 湯めごこち」。
冒頭の文章では、《当館は、オープン以来一度も「マスク未着用」を理由に入館をお断りしたことはございません。現在、お客様のマスク着用は自由としております》と説明。また、利用客の安全・衛生面を最優先するため、施設のルールに従ってもらうことへの理解を呼びかけている。
そう前置きした上で、事実ではない悪質な“デマ”に対して次のように警告しているのだ。
《Twitterやその他口コミサイトにおいて、当館に対する悪質な投稿がされていることを確認しております。このような投稿により、当館に対する不適切な評価、不当な批判を受けることは決して容認できるものではありません》
《当館はこのような悪質な投稿や中傷に対して、民事・刑事両面を視野に入れ、厳正な対処を行う所存です》
一体なにがあったのか。
発端は“反マスク”を主張するとあるTwitterユーザーの書き込みだという。
「このユーザーはTwitterで、昨年4月に施設を利用した際に、“マスクを着用しないことで入館を拒否された”と投稿し、今年に再訪した際もその時の経緯から副支配人に追い出されたと明かしていました。それだけでなく《私権制限も度が過ぎていないか?》などと、不満を漏らしていました。すると、その投稿は瞬く間に拡散し、施設に対して《これはさすがにあり得ない》《旅行行くときの「絶対行かない場所リスト」に入れておこう》といった声が上がったのです。
そうした批判はTwitterだけにとどまらず、5月に入ってからはGoogleマップの口コミで5段階を示す星マークで最も低い評価である“星1つ”をつけるといった嫌がらせも散見されました。今年は新型コロナによる行動制限が緩和され、観光業界にとってGWは大切な書き入れ時。匿名であることを盾に、事実とは異なることを広めてしまう行為は営業妨害と見なされても仕方がないでしょう」(WEBメディア記者)
毅然とした対応を示した温泉施設に、コメント欄にはエールが広がっている。
《迅速な対応素晴らしいです!》
《企業として事実と違い損害を受けたなら、毅然とした態度で臨む事は大事だと思います!応援しています!》
《いい対応ですね。
こういうことは企業は迅速に、かつ事実と異なることを言われた場合は何が事実と違うかを明確に公表するのが大事です。例の客、マスク非着用が原因と思いこんでたけど、出禁の理由が指示に従わなかった事が明確になりました》
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