相席・山添 田村アナ、川島は謝罪も全スルーのTwitter再開…クズキャラの強気姿勢に批判噴出
《映り込みと企画をやっている番組なんですが、今回は企画の方です!頼む、好感度上がれ!》
5月9日、Twitterでこう呟いたのは相席スタートの山添寛(37)。TVerで配信された8日放送の冠番組『スーパー山添大作戦』(テレビ朝日系)の動画を添え、ゲストにお笑いコンビ・ニューヨークが出演したことをアピールした。
「本番組では前回放送に引き続き、好感度をアップさせるべく様々なゲームに挑戦するという“好感度スーパーアゲアゲ大作戦”が行われました」(テレビ誌ライター)
続くツイートでも、自らの出演番組の見逃し配信やラジオ出演を宣伝。しかし、山添といえば2日放送の『ラヴィット!』(TBS系)で紹介された韓国ロケでの不衛生な行為が物議を醸したばかり。
「山添さんは屋台で売られていた唐揚げに使用済みの爪楊枝を直接差し、共演者や店主が咎められるも悪びれる様子はありませんでした。さらに、紹介されたVTRでは矢印マークのテロップを用いて、山添さんの手元を強調する演出がなされていました。放送直後から批判が相次ぎましたが、番組側は山添さんの該当シーンだけそっと削除してTVerで動画を配信していたのです」(テレビ局関係者)
多くの批判を受け、5日放送のエンディングで田村真子アナウンサー(27)が番組を代表して謝罪。しかし、田村アナが矢面に立つかたちとなったことから、再び非難の声が上がることに。
8日の放送回ではMCの川島明(44)が改めて謝罪し、韓国ロケの続編は放送中止となった。
炎上を招いた張本人である山添だが、現在までに彼だけが謝罪していない状況となっている。田村アナや川島が謝罪した日は沈黙を守っていたが、突如としてTwitterを再開。だが、《好感度上がれ!》と呟く“通常運転”ぶりに不快感を示す人も少なくないようだ。コメント欄には《応援してます!》《頑張れ!》との声がある一方、厳しい声も寄せられている。
《他人が謝罪して平気なんですね》
《その前にラヴィットでのロケの行動を謝罪しろ !!!》
《無理だよ。クズでも人としての最低限のスジは通さないと》
「田村アナが『お店に直接謝罪させて頂きました』と釈明していたので、山添さんも謝罪した可能性はありますが詳細は不明です。9日に『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演した相方の山崎ケイさん(40)は、山添さんの騒動をイジられても『何の話ですか?』などと知らんふりでした。
“クズキャラ”が人気を集めて仕事が増えている山添さんですが、騒動が収まりきらないうちに芸風を強く押し出すような振る舞いは逆効果かもしれません」(前出・テレビ局関係者)
Twitterのプロフィール欄には、《正論が通じる相手ではありません》と記している山添。騒動について言及する日はやってくるだろうか――。
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