ケヴィン・コスナーの妻、毎月の養育費に3500万円を要求「これでもまだ足りない」
昨年3月のアカデミー賞授賞式には夫婦で出席していた(写真:ロイター/アフロ)
俳優のケヴィン・コスナー(68)の別居中の妻クリスティン(49)が、3人の子どもの養育費として毎月24万8千ドル(約3500万円)の支払いをコスナー側に求めていることがわかった。PEOPLEなどが報じている。
コスナーとクリスティンは’04年9月に結婚。ケイデン(16)、ヘイズ(14)、グレース(13)の3人の子どもをもうけた。しかし、妻側から今年5月に「和解しがたい不和」を理由に離婚を申請、すでに別居していることをTMZなどが報じていた。
クリスティンは法廷に提出した文書の中で、3人の子どもたちが通う私立学校の授業料、課外活動やスポーツの費用、医療費に加え、月24万8千ドルを養育費として要求。法外な額に思えるが、「子どもたちが慣れ親しんだライフスタイルを維持するには十分ではない」と主張している。
INSIDERによると、’22年のコスナーの収入は1950万ドル(約27億6千万円)で、家族のための出費は1190万ドル(約16億8千万円)だったという。
支出には自家用ジェットでのカリブ海やハワイへの旅行、プライベートシェフによる食事、エリート養成のための超名門校の学費などが含まれており、確かに月24万8千ドルでは同じ生活を送ることはできないかもしれない。
コスナー側は「子どもにかかる費用は100%負担」した上で、月3万8千ドル(約540万円)の養育費を払うと申し出たとPEOPLEは伝えている。また、婚前契約に従ってすでにクリスティンに100万ドル(約1億4千万円)を支払っており、さらに引っ越し費用や妻子の家賃も負担するという。
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