鳥羽シェフ 「単価2万円レストラン」はオープン2カ月も閑古鳥…広末涼子と“純愛不倫”の代償
苦境に立たされる鳥羽氏(本人インスタグラムより)
広末涼子(43)とのW不倫で世間を騒がせた、料理人の鳥羽周作氏(45)。広末が7月下旬に離婚を発表したことで、世間の炎上は落ち着いたかと思いきや未だその代償は重くのしかかっているようだ――。
鳥羽シェフは、自身がメニューを監修する古民家レストラン「NAGANO」を7月1日に長野県小谷村に新オープン。ランチでは3000円の鮭定食、ディナーでは地域の食材をふんだんに使用した20000円からのコースメニューを愉しむことができ、長野県の食や文化を体験できる。
’22年夏に村の担当者が地域活性化のため鳥羽シェフに声をかけたことがきっかけになり始まったこのプロジェクト。鳥羽氏の不倫報道をうけ、多くの企業が契約解除にいたったが村は「個人ではなく、企業とお付き合いをしている」と予定どおり開店にこぎつけた。
オープンから2カ月が経ったが、その評判はどうなのか?グルメレビューサイト「食べログ」には現在13件の口コミが寄せられており、総じて料理については「おいしい」と高評価。一部、高価すぎると指摘されていた鮭定食も、食べた人からは「納得」との感想が上がっていた。
しかし、肝心の予約状況は芳しくない。9月第一週の土日は、ランチこそほぼほぼ満席といった状態だが、ディナーに関してはいつでも予約が取れる状況。第二週目に至っては、ランチもディナーもほとんどいつでも予約可能だ。
「NAGANOは公共交通機関で訪れるのが難しく、気軽に訪れられるような場所にはありません。だからこそ、企業からのコラボ依頼も絶えない売れっ子料理人である鳥羽シェフのブランド力は、開店直後の店を盛り上げるのに不可欠だったのではないでしょうか。不倫騒動がなかったら、“鳥羽シェフが手掛けた”というブランドは、長野の山奥までわざわざ顧客に足を運ばせるのに十分な理由になっていたと思います」(飲食関係者)
しかし、NAGANOの名は別の形でとどろくことになった。同店のオープン初日に姿を見せた鳥羽シェフがスポーツ紙の記者に対して、広末の元夫キャンドル・ジュン氏(49)を痛烈批判したうえ、自身と広末との不倫は“純愛”だとアピールしたのだ。
さらに、和田アキ子(73)について「頭悪い」と述べたことも報じられ、和田本人が出演したテレビ番組内で激怒する事態に。
NAGANOを起点に、新たな炎上を巻き起こしてしまったのだ。
9月には、「sio」の系列店で、自ら厨房に立ちコース料理をふるまうイベントを開催するという鳥羽シェフ。心機一転といきたいところだが、まだまだ世間を騒がせたW不倫の代償からは逃れられないようだ。
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