104歳でスカイダイビングに挑戦した女性、ギネス記録更新後に死去
※写真はイメージです。
10日1日、104歳でスカイダイビングを成功させたドロシー・ホフナーさんが10月9日に亡くなっていたことがわかった。The New York Timesなど複数のメディアが報じている。
米イリノイ州シカゴの高齢者ケア施設で暮らしていたホフナーさんは、100歳の節目に一度スカイダイブを経験しているという。’22年5月にスウェーデンのリネア・インゲールド・ラーソンさんが103歳でタンデムスカイダイブの女性最高齢記録を樹立したことから、ホフナーさんはこれを上回る104歳でのダイブに挑戦したのだ。
AP通信によると米国パラシュート協会公認のインストラクターとハーネスで繋がり、地上約4千メートルを飛ぶ飛行機から空中に躍り出たホフナーさんは、7分間の空の旅を楽しんだという。パラシュートでゆっくり着地したホフナーさんのもとには、家族や友人が祝福するために駆け寄った。ホフナーさんはその内の1人が運んでくれた歩行器につかまって立ち上がると、「年齢なんてただの数字よ」と話したという。
「全てが楽しくて、素晴らしくて、これ以上のことはないわ!次は熱気球に乗ろうかしら」と語っていたホフナーさんは、105歳の誕生日をおよそ2カ月後に控えた今月9日に息を引き取った。
彼女が孫と呼んでいた、施設の看護師ジョー・コナンさんが最後にホフナーさんと言葉を交わしたのは亡くなる前日の夜。スカイダイビングのことを楽しそうに話し、変わった様子はなかったとNYTは伝えている。直接の死因はまだわかっていない。
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