東海オンエア「岡崎観光伝道師」の“経済効果年間40億円”も騒動で広がる懸念…観光推進課が示した「回答」
(東海オンエアオフィシャルストアホームページより)
10月16日にYouTuber・あやなん(30)がSNSで怒りを爆発させたことを機に、波紋が広がっているYouTuberグループ「東海オンエア」。
あやなんはリーダー・てつやに対する不満をぶちまけただけでなく、夫でメンバーのしばゆー(29)に対しても離婚を示唆。当初こそはX(旧ツイッター)で妻をなだめていたしばゆーだが、次第に暴走する事態に発展したのだった。
「しばゆーさんは17日夜頃からてつやさんを強い言葉で批判し始め、コンタクトを取ってくるよう要求し《20分ごとにネタバレ写真投下します》と警告。グループの活動に関する未公開情報を晒すだけでなく、てつやさんの下半身を収めた映像を投稿するなどヒートアップ。その後も怒涛のペースで投稿を更新し、所属事務所や他のYouTuberを批判するなど収集がつかない状態になっていました」(WEBメディア記者)
カオスな状況のなか、てつやが18日にXを更新。あやなんに対しては《もうあなたと会話することは何もありません》と拒絶を表明したが、しばゆーには《今までのことを真剣に謝りたい》と反省の気持ちを綴っていた。
今後の活動にも影響が及びそうだが、愛知県岡崎市を拠点にする東海オンエアは’16年8月から「岡崎観光伝道師」として地域活性化に貢献。
今年も4月に任命式が行われ、7年目を迎えた。
「彼らはSNSやYouTubeを通じて岡崎市の魅力を伝え、市内には“聖地巡礼スポット”があり飲食店などでも彼らのサインが飾られています。財務省広報誌『ファイナンス』の’22年12月号によれば、経済効果は年間約40億円。移住者の年間消費額は、約2億円にも上るといいます。しかし騒動以降は、YouTubeチャンネルの登録者数が約2万人減少するなど影響が出始めています」(地域誌ライター)
現在のチャンネル登録者数は699万人で、すでに700万人を割っている(19日13時現在)。X上でも、「岡崎観光伝道師」としての活動に支障をきたすことを心配する声が散見されている。
《東海オンエアが燃えると「おいおい岡崎市は大丈夫か観光客とか結構いるんだぞ観光伝道師だぞ大丈夫なのか。」ってなる》
《愛知県岡崎市の近隣に30数年住んでた者としては東海オンエアに全乗っかりだった岡崎市はこれからどうして行くん…って言う疑問しかない。。。
そして家康公の立場は。。。》
《東海オンエアの行末はどうなるか知らないけど、経済効果からすると岡崎市の損失って莫大になるんじゃないかな。中には潰れちゃう会社も出てきそうだよね》
そこで本誌は10月18日、岡崎市の観光推進課に騒動の影響や起用を続けるかなどを問い合わせた。19日に文書で回答が返ってきたが、「こちらの件につきましては、ひとつひとつの質問に対する回答は差し控えますが、今後も推移を見守っていきます」とのことだった。
岡崎市も見守る東海オンエアの“内輪揉め”は、どのように終着するだろうか。
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