永瀬廉「私服のままベッドに座るのは許せない!」
「人にはみんな違う正義感があって、それを貫くのも曲げるのも、同じくらい難しいことなんだと改めて感じました」
そう語るのは、11月10日公開の映画『法廷遊戯』で主演を務めるKing&Princeの永瀬廉(24)。永瀬が演じた若手弁護士・久我清義は、友人の結城馨(北村匠海)が命をかけて仕掛けた“裁判ゲーム”に翻弄される。
「清義は、大切な友達のために自分を犠牲にできる、優しくて強い人。自分に彼と同じような決断ができるかは、正直即答できないですね。でも、身を削って周りを盛り上げたりはしますよ!友達とカラオケに行ったら、『ichiban』を歌って踊りますし(笑)」
本作は、冒頭の永瀬の言葉どおり、観客に自分の正義とは何かを訴えかけてくる。では、永瀬自身が日々「許せない」と感じていることは?
「私服のままベッドに座るのは“悪”ですね。絶対に許せない!家に来た友達には、すぐ僕の部屋着に着替えてもらいます。ただ、最近はソファくらいまでなら許してるかも。
人が来るたびに洗濯するのが面倒くさくなったので(笑)」
永瀬の話にはよく、友人とのエピソードが出てくる。劇中で大切な友人のために奮闘する清義と通じるのではないか。
「この間、大阪に帰ったときは、(Aぇ!groupの)正門(良規)と買い物して鰻を食べて、友達の実家がやっているお好み焼き屋さんにも行きました。最近、親友には会えてないけど、またいつもの沖縄料理を食べに行きたいな。僕にとっては、友達に会うのがいちばんのリフレッシュです」
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