日テレ「23年前の堂本剛主演」ドラマでも“漫画原作者軽視”トラブルか
日テレ ホームページより
「『セクシー田中さん』問題をめぐり、日本テレビは2月15日、社内特別調査チームを設置することを発表しました」(スポーツ紙記者)
ドラマ『セクシー田中さん』の原作者・芦原妃名子さん(享年50)が1月に急死した問題。
芦原さんは生前、『セクシー田中さん』ドラマ化の際、「原作に忠実に」と制作者側に条件を出していたにもかかわらず、脚本は大きく改変されていたと、SNSで訴えていた。
「約束を反故にされた芦原さんの失望は計り知れません。芦原さんの死後、“原作者軽視”の風潮に疑問を唱える声が噴出しています」(前出・スポーツ紙記者)
そんななか、日本テレビは23年前にもドラマ制作において原作者側とのトラブルを起こしていたようだ。
騒動が起きたのは、01年1月クールのドラマ制作でのこと。当時日テレは、KinKi Kids・堂本剛(44)を主演に据えたドラマの計画を進めていたという。
「当時21歳の堂本さんは人気絶頂で、多忙のなか主演が決まりました。漫画『動物のお医者さん』を原作に、堂本さん以外のキャストも決まり、脚本も書き進められていたそうです」(芸能関係者)
ところが、実際に01年1月に堂本主演で放送されたのは、原作のないオリジナル脚本のドラマ『向井荒太の動物日記 ~愛犬ロシナンテの災難~』だった。
『動物のお医者さん』のドラマ化が頓挫した背景には、日テレ側の“原作者軽視”があったという。
「実は、日テレはクランクインがかなり近づくまで、原作者側にドラマ化の連絡を入れていなかったそうです。通常ドラマ化の際は、原作者側の許可を得てから、1年単位でキャスティングや脚本を進めていくものです。それにもかかわらず、原作者の許諾を得ずに日テレは企画を進めていたというのです。
その結果、原作者側との折り合いはつかず、急遽『向井荒太の動物日記』に変更し、脚本も書き直すことになったとか。出演者や事務所も大混乱だったと聞いています」(前出・芸能関係者)
その後、『動物のお医者さん』は03年に吉沢悠(45)主演でテレビ朝日系でドラマ化された。本誌は、当時の経緯について日テレに問い合わせたが期日までに回答はなかった。漫画原作ドラマでのトラブルは今回だけに限らなかったようだ。
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