東出昌大 久しぶりに都会に出てきて「人間関係は善と悪だけじゃない」
「このお話を受けたのは、狩猟をする姿も僕の真実のひとつかな、と思ったからです。途中、残酷なシーンもありますがキツい方は目を覆っていただいて最後まで楽しんでいただけたらと思います」
狩猟ドキュメンタリー映画『WILL』の初日舞台挨拶に登場した東出昌大(36)。黒と白のモノトーンコーディネートに肩まで伸びたロン毛と焼けた肌に無精ひげ。久しぶりに公の場に姿を現した彼は、ワイルドな雰囲気になっていた。
映画は狩猟をする東出昌大のプライベートに450時間密着したもの。21年冬から東京を離れ、関東近郊の電気やガス、水道もない山奥で自給自足の生活をしている彼のリアルな姿に追った作品だ。
本作にも出演しており、東出とプライベートでも親交の深いMOROHAのアフロ(36)が「僕たちのライブを観に来てくれたとき、CDをプレゼントしたら『自分でお金出して買います』と言ってくれて、ちゃんと作ったモノに対してリスペクトがあるんだなと思いましたね」と初対面のときの話をすると、「そのあとで仲良くなってね。いつもは二人でレモンサワーを口の端からこぼしながら『イエーッ』ってやってるもんな~(笑)」と笑い合い、仲良しぶりを見せていた。
一転、真剣な表情で「狩猟を通して、命って何だろうと考えました。人間関係はすごく複雑で、真実は一つじゃない、善と悪だけじゃないんだなって考えるきっかけを僕にくれたのがドキュメンタリー映画という文化でした」と熱く語る場面も。その後、「ちょっと難しいこと言っちゃったね」と照れ笑い。
フォトセッションのときは、顔見知りのカメラマンに自らピースをしてサービス精神旺盛な部分もみせた東出だったが、終始、口に手を当てたり、顎鬚を触ったり、鼻をこすったり、と少し落ち着かない様子も。
山奥での生活から久しぶりに都会に出てきたからなのか、過激なシーンを見てファンがどう思うのかを懸念してなのか、彼の繊細な部分を垣間見たような気がした。
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