「惚れてまうやろ!」“チャンカワイ効果”で売り上げ倍増した知育玩具とは 長女は国立小に合格
Wエンジンのチャンカワイ(43)が、長女が2023年に国立小学校に合格していたことを3月12日放送のテレビ朝日系「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」で明かした。
「6歳で受けた知能テストでIQだけビュンと伸びて139。130以上でMENSAの会員になれますよって」
これがきっかけで、長女は人口上位2%のIQを持つ集団MENSAの会員となることに。番組では長女が使っていたおもちゃの1つが「Gakkenニューブロック」であることも語った。その効果もあり、「Gakkenニューブロック」に注目が集まっているという。
本誌が販売元である「学研ステイフル」に問い合わせたところ、広報担当者が次のように語った。
「『Gakkenニューブロック』公式サイトへのアクセス数は通常の5~6倍、Amazonでの販売数はおよそ2倍にまで伸びました。(チャンカワイの出演した)番組の放送に加え、(Gakkenニューブロックのことを)ネットニュースにも取り上げていただいた効果だと思います」
このおもちゃは立体空間の認知力向上や創造性を豊かにすることを目的としたもので、幼児から小学生までの成長期の発達を促す商品となっている。
「おもちゃは娯楽ではなく知育と考えると、ただの遊びではなく、勉強に含めることができる」
そう番組で語っていたチャンカワイ。実は彼は「おもちゃインストラクター」という資格も取得している。『遊ぶ力』や『つくる力』や『指導する力』などを身につけて、子どもたちに遊びの世界を広げるサポートをする資格だという。
「何がチャン子(娘)に似合ったおもちゃなのか、見極める力が欲しかったんです」と2017年に自身のブログにつづっており、娘のために自分には何ができるかを考えたことが始まりのようだ。幼いうちから楽しく能力を伸ばすことを念頭に置いているというチャンカワイ。「遊びと学びを分けない」と語り、遊びながら何が学べるかを娘たちに考えさせるという。
そうした厳選おもちゃのなかでも、「Gakkenニューブロック」には「惚れてまうやろ!」状態だったようだ。
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