「言葉のプロだろうに」中村仁美 『金スマ』でのまさかの“言い間違い”に疑問続出「そんな言葉あるのか?」
(本人Instagramより)
4月26日、『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)にフリーアナウンサーの中村仁美(44)が出演。自身の育児法を語ったが、その“言葉遣い”に指摘が集まっている。
藤本美貴(39)や小倉優子(40)、東尾理子(48)らママタレが集合し、家庭での悩みを語り合うという今回の『金スマ』。3児の母である小倉は「うまく兄弟喧嘩を処理できていないなと感じる」と、兄弟喧嘩の仲裁の方法を知りたいと語った。
これに対し、同じく3児の母である中村は「私は(兄弟喧嘩は)基本的には放っておく派なんですよ。“2人で解決しなさい”なんですけど」と持論を展開。
視聴者の注目を集めたのはこのとき。中村は具体的なエピソードを交えて兄弟喧嘩の対処法を語りはじめるなか、「荒治療なんですけど」と切り出したのだ。
「中村さんは長男と次男が喧嘩をした際のエピソードを語り始めました。次男がカラーバットを持って長男を追いかけ始め、見かねた夫のさまぁ〜ず・大竹一樹さん(56)が長男を羽交締めに。そして『今だ、殴れ』と次男に言ったそうなのです。そこで次男が長男に向かってカラーバットを振り下ろそうとしましたが、そのバットは大竹さんの手に直撃。大竹さんが次男に怒って追いかけ回したことで兄弟喧嘩が終わったという大竹家の一コマでした」(スポーツ紙記者)
話を聞いた藤本は「荒治療すぎるよ」とコメント。中村自身も「荒治療です。第三者が入るっていう」と笑顔で語り、エピソードを締め括った。
「中村さんや藤本さんは『荒治療』と発言したのですが、テロップでは『荒療治』と表記されており、言い間違いは一目瞭然。
藤本さんはもちろんですが、中村さんは元フジテレビのアナウンサー。言葉遣いにおいてはプロなはずなのですが……」(前出・スポーツ紙記者)
SNS上でも、中村の“言い間違い”に気がついた人がちらほら。
《元?アナウンサーが荒治療って言ってるから初めて聞いたけどそんな言い回しもあるんかって思ってたらテロップは荒療治になってた気がする。いやでもアナウンサーがそんな間違いするか?#金スマ》
《#金スマ荒治療なんて初めて聞いた。元アナウンサーさんだから正しいのかな…?》
《中村仁美アナって、言葉のプロだろうに『荒療治』を『荒治療』って普通に言っちゃうの聞いてるとこっちが恥ずかしくなるよ‥#金スマ》
《それをいうなら荒療治だろ?#金スマ》
《金スマで荒治療?そんな言葉あるのか?荒療治では?》
提供元の記事
関連リンク
-
new
「ご祝儀は10万円でいいんだよね!」ドレスからご祝儀の金額まで指定して招待してあげたのに!母の言うことを聞きすぎた結婚式の末路
-
村上龍さん死去、井上靖記念館が追悼…貴重な資料を公開 芥川賞受賞の際に井上靖さんが選考委員「衝撃的な題材をめぐり賛否が分かれましたが…」
-
客「常連なんだから作れ!」店員「特別対応はできません」店内が騒然とする中⇒店長「じゃあ…」その瞬間、客が真っ青に!?
-
娘「穏便に済ませてほしい」一度の謝罪では信用できないけれど… 妻の下した決断は?
-
【あすから】キム・ミンジェ×パク・ギュヨン、“ダルムカップル”として人気に 韓国ドラマ『ダリとカムジャタン~真逆なフタリ~』、放送スタート<キャスト・あらすじ>