くらし情報『キャベツは1.5倍、レタスは1.45倍と野菜高騰!“平年よりも安い”意外な食材は?』

キャベツは1.5倍、レタスは1.45倍と野菜高騰!“平年よりも安い”意外な食材は?

「まず、今回のように葉物野菜が高騰しているなら、価格の安定している別の野菜を中心に買うことです」(和田さん、以下同)

もやしやかいわれ大根などスプラウト系の野菜やきのこ類などは通年、比較的価格が安定している食材だ。また、市販のカット野菜や冷凍野菜も十分に活用できるという。

「冷凍野菜は旬の時期に大量に収穫したものを使用していますし、今の冷凍技術は進歩していて、野菜の食感も損なわれず、含まれる栄養価も安定していて、生鮮野菜の代用としても優秀です」

さらに、加熱調理を必要とする生野菜は、安く買えるときに、余分に買っておき、生のまま切り分けて、冷凍庫へ入れておくと便利なのだそう。

「にんじんやごぼう、ブロッコリー、小松菜、ほうれん草などは生のまま冷凍ができます。加熱調理が必要な野菜は、冷凍しても味や食感が損なわれないので、私もよく、こうした野菜が安くなっているときに冷凍保存しています。洗って切って、密封のできる袋に小分けにして冷凍しておくと、今回のような野菜の価格が高騰したときに便利です」
葉物野菜が高騰しているなか、わずかではあるが、唯一価格が平年比96%と下回っているのがばれいしょ(じゃがいも)

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