結局最後まで立っていた奴の勝ち『まめ日和』第419回
どうやらまめはいわゆる「お勉強」が得意ではないと自己分析している。
テストの点数以外の良いところもしっかりと認めて伸ばしてくれるような学校に通っているものの
授業の大半はいわゆる通常の学習であるため、
「できない」「苦手だ」と感じる回数は当然勉強が得意な子よりも多くなり
自分のことをできない子だと感じて落ち込んでしまう……そんなシーズンがごくまれにやってきます。
学生である以上「お勉強」と距離を置くことはできないため、まめと同じように勉強が苦手だった小学生時代の私も随分と悩んだものです。
昭和後期、通っていたのは地方の公立。
子どもの価値はテストの点数が全て。そんな環境で私が自分のメンタルを守るために唱えていたのが、
「どんなアホでも最後の一人になれば1番」
最後まで立っていた奴の勝ちなのだ。
まめのドン引きした目が忘れられません。
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