ザキヤマ 遅刻で大御所芸人にブチギレ絶縁されるも“まさかの謝罪”にネット衝撃「可愛がられる人ってこういう感じ」
(写真:アフロ)
6月18日に放送された『証言者バラエティ アンタウォッチマン!』(テレビ朝日系)で、アンタッチャブルの山崎弘也(48)が大御所芸人に絶縁された過去を明かした。その“復縁術”がネットで話題を呼んでいる。
アンタッチャブルとサンドウィッチマンが芸人らを取材し、関係者の証言などをもとに面白さの秘密や歴史を紐解く同番組。この日ゲスト出演したのは、アンタッチャブルやサンドウィッチマンと若手時代から親交の深い伊集院光(56)だった。
番組ではマザー・テレサの「もし本当に愛したいと願うなら、ゆるすことを知らなければなりません」という言葉が紹介される一幕があり、その際、山崎は「今考えれば、我々も伊集院さんに許してもらってきてるからね……」と呟いた。
すると伊集院は「うちのカミさんがいなかったら、多分ザキヤマはもういなくなってるからね」と言い、山崎に激怒したエピソードを語った。「ザキヤマがあんまりに遅刻してくるんで、俺キレちゃって。『お前という人間とは金輪際付き合わない!』って言って、突き放して」と語った伊集院。
「『二度とお前という人間の顔を見たくない』とまで言って」と、山崎に絶縁宣告したと明かした。
しかし怒って家に帰ってきたところ、1時間後に山崎が来訪したという。「どこで手に入れたんだか、1時間後くらいに(山崎が)全身トナカイの着ぐるみを着て、うちに来てピンポーンって押して。『あの、人間としてはもう終わってしまったのですが……』って言って。俺、笑っちゃったの」と伊集院は明かした。さらに伊集院は「隣で聞いてて見てたカミさんが『笑ったらあなた許さないとダメよ』(と言った)」と話し、スタジオでは「優しいね」という声が漏れていた。
先輩である伊集院を遅刻で激怒させ、絶縁まで言い渡されたにも関わらず、トナカイの着ぐるみで謝罪したことで“復縁”することができた山崎。そんなエピソードはネットで大きな話題となり、こんな声が上がっている。
《ザキヤマ、面白いわけじゃないんだけど世渡りが上手なんだなと思う。どんなときも最低のラインを踏み越えないのを感覚でわかってる感じ》
《ザキヤマってテレビに出てない時もそんななんだ?ある意味すげぇな。そして、伊集院さんの奥様は芸人以上に粋でキレがあるっ!》
《ちゃんと後輩可愛がる人、先輩から可愛がられる人ってこういう感じなんだよね。理屈以外のところもきちんと評価するというか》
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