てんちむ “昼職”の賃金アップを主張も「30歳で今更そんなことを」「説得力ゼロ」とツッコミ続出
本人YouTubeより
7月2日、YouTuberのてんちむ(30)がYouTubeを更新した。動画内でてんちむは、インスタグラムで事前に募集した質問に回答。そのなかで、自身の将来の展望を明かして話題となっている。
てんちむはフォロワーからの《稼ぎ切ったらまた消えちゃいますか?》との問いに、「正直、なんとも言えない」と答え、今後の活動について、「もし私がYouTubeを辞めたとしても、生活費とかは稼いでいかなきゃいけないじゃないですか? てんちむの身に何かが起きたら、生活ができなくなるっていうのは分かってるんで、あんまりYouTubeとかインフルエンサーっていうお仕事に依存したくないっていうのは正直あります」と明かした。
このてんちむの発言に対し、ネット上ではこんなツッコミが。
《今まで散々依存しておいて今更その発言は…》
《都合良すぎる》
《どうせまた戻ってくるんでしょ》
てんちむは01年に子役としてデビューしたが、08年に当時所属していた事務所を退所し、芸能界を引退。約2年後に芸能界復帰し、ギャル系モデルとして再ブレイクを果たした。その後、16年にYouTuberとして活動を開始し、23年9月に活動休止を宣言していたが……。
「てんちむさんは今年4月にシングルマザーであることをXで公表し、その際、《YouTubeの復帰は現在考えておりません》と断言したにも関わらず、約11日後に活動を再開しました。活動休止と復帰を繰り返す彼女の行動と、『依存したくない』という言動とが一致していないので、呆れている人が多いようですね」(芸能関係者)
さらに、てんちむは動画内で「いつ、てんちむがダメになってもいいように地に足をつけたいから、普通の昼職のお仕事もやりたいと思っていた」と、活動休止中に昼間勤務の仕事を探していたことを打ち明けた。しかし、職探しをしてみて“昼職”の賃金の低さに驚いた様子で、「税金とか色々支払うのがクソ高いくせに! 普通に給料とか上げろよ、全体的に」と不満を吐露した。
てんちむの主張に対し、ネット上では《物価上昇もあって、毎月生きるか死ぬかの生活です》といった共感の声が一部上がっていたが、批判的な意見も多かった。《30歳で今更そんなことを言ってることが驚きで、いかに他の世界を知らないでここまで来たかってのがよく分かる》
《言うてることは最もだが……あなたは今までユーチューブで生きてきた。世間はもっと前から低賃金で生きてきた》
《マトモに働いた事無いような人間が「給料あげろ」とか言っても説得力ゼロ》
《金銭感覚がぶっ飛んでるのを自分で自覚なくて言うてるんやろうな》
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