「やめてください!」れいわ議員の制止無視の“時間オーバー”に予算委員長が激怒…議場では怒号飛び交い騒然

(写真:時事通信)
2月28日に衆議院予算委員会が行われたが、一時“大荒れ”の事態となった。
問題となったのは、れいわ新選組・大石あきこ共同代表(47)の質疑。まず大石氏は、27日に行われた、自民党の政治資金パーティをめぐる問題での旧安倍派の会計責任者の参考人聴取について質問。
続いて、25日に自民党・公明党・日本維新の会の3党で合意した教育無償化や社会保険料の負担軽減策に質問となり、「念頭に置く」と明記された「国民医療費の最低4兆円削減」を「国家的な犯罪予告」と断罪するなど、徐々に熱がこもっていく。
4兆円削減を主張する維新への批判に移り、同党が公式YouTubeで語っていた経緯を読み上げ、それでも合意を実行するか石破茂首相(68)に迫るも、のらりくらりと交わされてしまう。
さらに教育無償化についても維新を批判しながら質問をするが、石破首相からも「維新についていろんな論評をおっしゃっておられますが、維新に反論するという場がここ(予算委)にはございません。一方的な決めつけのご議論には賛同致しかねるところです」と切り返される。
その後も、社会保険料について、様々なデータを持ち出しながら熱弁を続ける大石氏だが、14分の持ち時間も迫り安住淳予算委員長から「大石さん、時間が過ぎてます。
まとめてください」と指導を受けてしまう。
しかし、「まとめます」と宣言した後も大石氏の主張は続き、改めて安住委員長から「もういいですか?」と促され、議場からはヤジや怒号が飛び交う事態に。
これに大石氏は「時間来てます、確かに。でも11分ですよ」と反論するが、安住委員長は「いやいや、もう46秒オーバーしてるんです。だからやめてください!」と遮るなど、ますます紛糾。
最終的には、大石氏が「国の力がないと国民は救えないんです。国民を殺すのはやめてください!終わります」と締めくくって質問は終了した。
ただ、制止を無視する形で時間をオーバーした大石氏に、安住委員長は不快感をあらわにしながら「時間を守ってください!ルールですから」と注意し、「待ってくださいよ!」と反論されると、さらに語気を強め「ルールですから!はい、次!ルールを守りなさい!」と言い放っていた。
大石氏に厳しい指導を行った安住委員長だが、同じ予算委員会で、“身内”である立憲民主党の奥野総一郎議員が、同じ内容の質問を繰り返した際も、「ちょっと奥野くん、何度も同じ問題をひっくり返してますよ!ちょっと違う議論をしたらどうですか?」と注意を行っていた。
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