中居正広 発見された“祝い花”にファン騒然も別人…完全引退で懸念される「愉快犯の登場」

“国民的スター”中居正広(52)が芸能界を去ってから間もなく2カ月を迎える。
引退の引き金となった、23年6月に発生した女性とのトラブルが最初に報じられたのが昨年12月。以降、中居のレギュラー番組は次々と降板などの措置が取られることとなり、1月23日に引退を発表有料ファンサイト「中居ヅラあの子たちに・・・、」の全コンテンツの閲覧も2月19日に停止され、8月19日をもって“完全閉鎖”される。
現状、中居本人から近況を知る手立てはなくなったなか、最近ファンをざわつかせる出来事が起こった。
3月上旬、Xのあるユーザーが投稿した内容が注目を集めることに。このほど近所にオープンしたという美容室の開店祝いのスタンド花の写真が掲載されていたのだが、その送り主が「中居正広」だというのだ。百合の花とともに掲げられた「中居正広」のネームプレートに、ファンからはこんな声が起こった。
《ありがとうございます泣けます》
《中居くんだ!中居くんだ!》
《中居くんを感じられて嬉しいです》
いっぽう、《中居くんがこんな時に花出すかな》など懐疑的な声も多く寄せられたが、7日に配信された「ピンズバNEWS」の記事によると、花を贈ったのは中居と同姓同名の人物とのことだった。
今回はあくまでも偶然の出来事だったが、今後は“愉快犯”が登場する懸念があるという。
「銀行詐欺容疑で訴追された大谷翔平選手の元通訳・水原一平氏が保釈された昨年4月、Xでは、ある店の軒先に『ドジャース水原一平』と記された開店祝いの花が届いたという投稿が注目を集めました。これは当然水原氏を騙ったフェイクであり、投稿を見た大半の人たちは本人が贈ったとは信じていませんでしたが、一部には信じる人もいました。
中居さんは完全に表舞台から去っており、同様の事例が多数起こったとしても、公に意喚起する手段は現状ありません。また、人脈も広く、これまでも親しい人へのプレゼントなどの礼儀は欠かさないことで知られていますから、中居さんが自分のなかで祝い花などを出す事自体は違和感はありません。それだけに、信じてしまう人も少なくなく、そこに漬け込んだ“愉快犯”が出てくる可能性は大いにありえます。
なお、有名人を騙った同様のケースは過去にも起こっており、法的問題をめぐって議論もされてきましたが、嘘の開店祝いで客がだまされたこと、店が金銭を受け取ったことに因果関係があれば詐欺罪が成立するものの、実際に証明するのは難しいというのが法律家の一般的な見解のようです」(週刊誌記者)
中居といえば、コロナ禍に医療従事者に高級弁当の差し入れをしていたほか、番組スタッフにも労いを込めて弁当を配っていた。
皮肉にも彼の“優しさ”が目を付けられないことを願いたい。
提供元の記事
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