関西出身芸人 大阪万博への「持論」が“無茶苦茶的射てる”と話題 ファンは「皆の言いたい事をスッパリと」

お笑いタレント・千原せいじ(55)が3月8日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、4月13日から開催される大阪・関西万博について持論を展開した。
スタッフから「大阪万博って行く予定ありますか?」と質問されると、せいじは「ない!」と即答し、その理由について「ダダすべりやろ」と回答。万博は何をするのか聞かれると「いや、知らんけど、万博で当日券が出るぐらい人気ない(笑)。ありえへんやんそんなもん」と笑った。
2023年11月末に販売を開始した万博前売り券の売れ行きは、3月5日時点で、目標とする1400万枚には遠く及ばぬ806万枚。この不振に、当日券の導入や通期パスの割引などが導入される予定だ。
京都府出身で、ちょうど以前に大阪万博が開催された’70年生まれのせいじ。「昔もやったんですよね?大阪万博」と聞かれると「そうそうそうそう」と同意し、「だから俺らのときは“博(ひろし)”が多いねん。
万博の“博”で、1970年生まれは」と当時の賑わいぶりを解説した。
だが、この’70年万博が盛り上がったのは「日本が高度経済成長期でガーって」と勢いがあったからだとし、今は「いや、だぁれも行かへんよ。だっていろんな国が“もうええわブース”って言って断って、なあ?そんな不人気なこと」とバッサリ。
「そういうこともやっぱニュースで言わへんやんか。日本めっちゃ不人気やで〜って(笑)」といい、「まだジジイババアは“日本はまだ豊かや”思うてるけどさ、超クソ貧乏なのに」と率直に本音を明かした。
せいじの歯に衣着せぬ痛快な持論に、動画のコメント欄は共感の嵐となった。
《ダダすべりに共感!!ほんとソレですよ!》
《せいじさんが…皆の言いたい事をスッパリと代弁してくれました。ホントにそれ》
《私も絶対行かない。
せいじさん同感です。日本貧乏やのにその通りです》
《無茶苦茶的得てるコメントで最高!吉村知事よう聞きなはれ。笑》
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