「何をやっても叩かれる」菊池風磨 ジュニア解体に“正論”も批判生まれる窮地

「いや、でも本当なんか一変しました。マジで。この1ヵ月で。なんかもう、何をやっても叩かれる……。えーん!」
3月12日、二宮和也(41)がリーダーを務める「よにのちゃんねる」にアップされた動画で、こう語ったのはtimeleszの菊池風磨(30)だ。
Netflixで独占配信された新メンバーオーディション番組『timelesz project -AUDITION-』(以下、『タイプロ』)が大きな注目を集めたtimelesz。幸先のいい船出になったかと思いきや、グループ発表会見の際に何度も菊池が「やっぱ原さんかっこいいっすね』などとメンバーの原嘉孝(29)の容姿に繰り返し言及したことが“容姿いじり”だと炎上することに。このことを説明すると、二宮は「でもまぁ、そんだけ注目度が高いっていう考えもできるよ」とたしなめていた。
だが、この動画で言及した内容についても菊池は”叩かれて”しまうことに。2月16日、STARTO ENTERTAINMENTはジュニアの3グループ『HiHi Jets』『美 少年』『7 MEN 侍』を再編し、『ACEes(エイシーズ)』、『KEY TO LIT』、『B&ZAI』の3グループを新たに誕生させた。
そのことについて菊池は驚いたと明かし、「今までは、あるグループに出たり入ったり、あったじゃないですか」「それがなんか一気に全改革って」とコメント。二宮が「メンバーも大変そうだよね」というと、菊池は「大変っすよ」と述べ、こう語った。
「結果、プラスに捉えるしかないじゃないですか。そのファンの方々の想いとかってあると思いますけど、なんかそれをタイプロじゃないですけど、正解にしていくしかないっていうか。これをやったからには、本人たちはそうですけど、会社も頑張っていかなきゃいけないとこあると思うし。
くしくも同じタイミングで新体制になったっていうところでなんかね、面白いことできればなぁって思いますよ」
変わってしまった現状については、“どう良くしていくか”を考えるしかないという菊池。
前向きで建設的な発言で「正論」だとの指摘も多く上がるものの、一部では反感を買っているという。
「Xでこの発言についての動画が拡散されると、辛辣なコメントが相次ぐこととなりました。菊池さんはtimeleszを例えに出しましたが、自主的に変わっていこうとする前者と会社の意向で変わることとなった後者を一緒に語られることに違和感を覚えた人が多かったようです。ジュニアの再編については強いショックを受けている人が少なくありません」(音楽関係者)
現在、不満の矛先が菊池に向けられることが増えているという。
「タイプロにジュニアは参加することができませんでした。その理由について菊池さんが『ジュニアのさまざまな事情を踏まえて協議を重ねた結果、かなうことはありませんでした』とタイプロのepisode 09で説明したところ、ジュニアが出演すると想定していた視聴者から『もっと早く言ってよ』などの声が。菊池さんはそれまでに、ジュニアの参加についても向き合うといった発言をしていたため、非難が集中しているのです」(前出・音楽関係者)
影響力の大きい立場だからこそ、菊池のコメントに敏感になってしまうファンもいるのかもしれない。
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