「やっぱ只者じゃない」音楽ファン騒然!“宇多田ヒカルの寵愛アーティスト”が市長選に出馬表明

3月23日、ミュージシャンの小袋成彬(33)が5月11日に告示されるさいたま市長選挙に立候補することを発表した。音楽ファンが騒然としている。
埼玉県さいたま市出身の小袋は、’18年4月にメジャーデビュー。’19年に東京からイギリス・ロンドンに活動拠点を移し、今年1月にアルバム『Zatto』をリリースしたばかりだ。今回の出馬に際し、小袋は3月25日に埼玉・ヘリテイジ浦和 別所沼会館中庭で記者会見を行うという。
新進気鋭のアーティストとして注目を集めてきた小袋は、宇多田ヒカル(42)の寵愛を受けてきたことでも知られる。小袋の才能に惚れ込んだ宇多田は、メジャーデビューアルバム『分離派の夏』をサウンド面のみならず、ビジュアル面も手がけるほどの熱心さでプロデュースしたのだった。
「アルバムレコーディングの際、当時まだ日本に住んでいた小袋さんは宇多田さんが拠点としているロンドンに行き、セッションしていました。
そのときも、かなり熱く盛り上がっていましたね。宇多田さんは小袋さんのことをミュージシャンとしてかなり信頼していて、小袋さんのラジオ番組に出演したり彼の紹介する音楽を聴いたり。プロデュースしたのも『この人の声を世に送り出す手助けをしなきゃいけない』と思ったからだそうです」(音楽関係者)
今後も音楽活動に邁進していくと思われた最中の新たな挑戦にネットでは驚く声が上がり、音楽ファンはXに《思わず声でちゃった…!一体どういうこと…!》《小袋成彬のnoteとかインタビュー読んでからいずれこういうこともやるだろうなとは思ってたけど、いきなりの市長選出馬でびっくりしてる》《やっぱ只者じゃないな》と綴っている。
今年3月、「AERA dot.」に掲載されたインタビューではロンドンに移住したことで埼玉のポテンシャルに気づいたとして《本当はいろいろ魅力があるのに、なぜか「私たちにはプレゼンスがない」と思ってるんですよね。自分たちでリフトアップしないとダメじゃない?と思うし、埼玉で生まれたアーティストとしてできることはやっていきたいなと》と語っていた小袋。どのような未来を描いているのだろうか?
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