小室ネタにSNSで番組降板宣言…華原朋美の“ぶっちゃけ”に「ありのままでいい」ネット支持のワケ

18年8月、本誌の取材に「引退も考えている」と語っていた華原
「と〜もたろさん、ともたろさん、とも、とも、とも、とも、ともたろさん〜」
童謡『桃太郎』のリズムに乗せた替え歌を笑顔で歌うのは、今年でデビュー30周年を迎える歌手の華原朋美(50)。6月開催の岡山公演に向けたPR動画で披露された歌で、「桃太郎の洋服を着てきて下さいね。そうじゃないと入口で止められます」などと冗談を挟みながら、桃太郎のルーツである岡山のファンに語りかけた。
華原は現在、7年ぶりとなる全国コンサートツアー開催中で、過去最多となる全国19都市22公演以上を巡るという。そんななか21日、同ツアーのPRもかねて華原のインタビュー記事が『THE CHANGE』で配信されたのだが、そこで“あの人”について言及。
「華原さんのデビュー当時はまだ“家電”(いえでん)でやりとりするのがまだ主流で、母親が自宅の電話に出て、“小室哲哉さんっていう方から電話よ”と取り次がれたと語っていました」(スポーツ紙記者)
華原はこれまでも“元カレ”について触れ、その度に炎上しがちだったのだが……。
《朋ちゃんのありのままでいいので歌だけはずっと歌って下さい。》
《お元気そうでよかった!「ありのままが魅力的」という時代が到来する予感!》
《健康そうだし声が良い感じに出てるので、朋ちゃん的にはこれが正解なんですよ》
《俺はいつの時代の朋ちゃんも好きだぞ。
明るくて元気な彼女が好きだ。》
と、ネットニュースのコメント欄はなぜか好意的だった。
プロデューサー・小室哲哉(66)に見出されて歌手デビューしたのが’95年。すでに別の芸名で芸能活動をしていた華原だったが、小室と出会い、小室の意向で、小室と同じイニシャルの芸名に変更。小室曰く“僕と君は心のユニット”だった二人は、’95年発売の『I’m proud』など数々のヒット曲を飛ばした。華原と小室は公私にわたる関係だったことは世間に広く知られていたが、
「’95年の小室さんとの破局報道後の華原さんは、活動休止や事務所移籍、結婚・離婚と紆余曲折でしたね……。
最近になってバラエティー番組への出演が増えていましたが、昨年1月7日放送の『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)ではマルシアさん(56)とプロレスなのかガチなのかわからない不穏なやりとりに視聴者もハラハラ。華原さんは同番組の収録直後と思われる一昨年11月、自身のSNSで“鬼レンチャンに出演する事は本日限りでもう辞めました”と宣言もしていて……本当に自由ですよね」(前出・スポーツ紙記者)
華原の“ぶっちゃけ”行動は、ときに批判を集めたこともあった。
しかし、前述した通り、今回の小室ネタを話す彼女はネットから温かく受け入れられたように思える。
芸能界の酸いも甘いも味わってきた華原。世間は“ありのまま”で生きる朋ちゃんを見ていたいのかも。
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