橋本環奈 非公開の懇親会でも“ぶっちゃけトーク”を避け…今も続く“パワハラ報道”への警戒

「橋本さんは3月まで出演したNHK連続テレビ小説『おむすび』の平均視聴率が歴代ワーストを記録してしまいました。そのため、4月22日から始まる主演ドラマ『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)では“リベンジ”すべく精力的に取り組んでいます」(制作関係者)
新年度が始まった4月上旬、都内で行われた非公開の会合に女優・橋本環奈(26)の姿があったという。
「この日はテレビ朝日が主催する会合がありました。ドラマのプロデューサーや責任者が勢ぞろいして、複数のメディア関係者向けにプロモーションの相談を兼ねた“懇親会”が開かれていたのです。その場には、橋本さんと同じく4月期のドラマ『特捜9 final season』で主演する井ノ原快彦さん(48)の姿も。2人はゲストとして招かれ、ドラマの見どころなどを語り、最後には『ぜひ見てください!』とPRしていました」(メディア関係者)
“公のイベント”ではないため、途中ではこんなやり取りもあったという。
「司会者が『今日は皆さん“記事掲載”はしないのでここだけの話を…』とのお題を出し、トークが始まるかと思いきや、橋本さんは間髪を入れずに『“ここだけの話”でも、あまり話せませんよ……』と苦笑い。期待する参加者たちを前に、橋本さんから出てきたエピソードはドラマで共演中の大先輩・柳葉敏郎さん(64)が“現場で可愛らしかった”というほっこりした話題でした。
機転を利かせて井ノ原さんは“ギバさんにそれ言えるのはさすがだね”とフォローしていましたよ。橋本さんは翌日も早朝から撮影を控えていましたが、遅い時間までプロモーションに余念がありませんでした」(前出・メディア関係者)
“オフレコの場所”とはいえ、トークに定評のある橋本の歯切れが悪かったのは、先日の報道が影響しているという。
「文春で何度か報じられた、事務所スタッフへの“パワハラ報道”が大きいようです。“元身内”が告発したということもあり、いまは周囲への警戒度が高いのでしょう。そのため今回のような食事会でも、以前のような“ぶっちゃけトーク”をできなかったのだと思います」(前出・制作関係者)
果たしてリベンジなるか?
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
【あすから】『愛の不時着』キム・ジョンヒョン、憎めない“御曹司”に 韓国ドラマ『タリミファミリー~恋もお金もクリーンに!』放送スタート<キャスト・あらすじ>
-
new
福田沙紀、高校2年生で挑んだ"いじめっ子"役は「すごく辛かった」 話題を呼んだドラマ『ライフ』出演時はトイレでストレス発散
-
new
【エアトリ調べ】約6割が星空を宿選びの決め手に “ピーク外し”の秋に行く、星空絶景宿8選も紹介
-
乃木坂46井上和、瀬戸口心月からの暴露に「恥ずかしすぎる!」 田村真佑のものまね“2連発”も【乃木坂工事延長中】
-
山田五郎さん死去、『アド街』公式が追悼 最期の収録は亡くなる6日前 28年、計1万4000回以上出演「休まれる事は、一度もありませんでした」人柄伝える