KAT-TUN「最後の生配信」を都心から約80キロ離れた“格安スタジオ”で行ったワケ

時折、小雨がパラつき肌寒かった3月31日。関東郊外にあるスタジオでKAT-TUNが、解散前最後の生配信に向けて、リハーサルを行っていた。メンバー同士も声を掛け合わず、真剣な表情。解散を前に張り詰めた空気が流れていたーー。
本誌が目撃した約3時間後、ファンクラブ会員限定で生配信を行い、ファンに別れを告げたKAT-TUN。
亀梨和也(39)は生配信で、「この25年という歩みで得た経験、見てきた景色というものをしっかりと次の一歩へ。次の一歩へ向かいたいなと思います」とコメントし、これまでの活動を振り返っていた。
「今回使用したスタジオは都心から約80キロ離れたところにあります。
ホームページには“業界最安値”の文言が……。
一見、CDデビュー前に東京ドームでライブしたグループにはふさわしくない場所に思えますが、実は、デビューシングルである『Real Face』のミュージックビデオを撮影した思い出の場所だそうです」(音楽関係者)
生配信では、今後に関しての重大発表も。
亀梨が「最後に(ファンの皆さまに直接)会える時間をという話を進めてきました」と発言。これに中丸雄一(41)も「会場、日時決まり次第すぐに皆さんにお伝えしたいと思います」と続けていた。
KAT-TUNが約束した“直接会える場所”で、大きなサプライズ発表が期待される。
「’10年にグループから脱退し、’14年にはジャニーズ事務所から独立した赤西仁さん(40)が参加するという話が進んでいるそうです。
またファンにお別れを告げる場の一度きりではなく、“合流”して、グループ名を変えて新たに活動していく可能性もあるといいます。
生配信で亀梨さんが、涙を浮かべながら『もっと大きなグループにできたのかな』と語っていましたから」(前出・音楽関係者)
“KAT-TUNを続ける”と亀梨が意地をみせるなか、すでに布石も打たれていた。
デビュー19周年を迎えた3月22日に突如として亀梨と赤西がインスタグラムで互いをフォロー。
3月31日の生配信後には赤西がインスタグラムを更新し、意味深なメッセージを投稿していた。
《KAT-TUNのみんな、Hyphenの皆様、一旦お疲れ様でした!それでも明日は来やがるもんでさぁ始めようか》(※HyphenはKAT-TUNファンの名称)
“新メンバー”加入の現実味とはーー。前出の音楽関係者が明かす。
「旧ジャニーズ事務所時代は、退所したタレントが所属タレントと活動することは御法度でしたが、現在はKinKi Kidsの例があるようにそういった“制約”もなくなりました。
赤西さんは独立後、自主レーベルで音楽活動を続けています。彼の成功例を生かせれば、スムーズに再始動することができるのではないでしょうか」
亀梨の男気に呼応し、“新生KAT-TUN”の逆襲が始まるのか!?
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