石橋貴明の下半身露出報道に中堅芸人は「よくあることすぎて…」衝撃発言の背景

また大御所芸人の1人がメディアから遠ざかりそうな雰囲気だ――。
3日、とんねるずの石橋貴明(63)が、自身のYouTubeチャンネルで食道がんを患っていることを告白した。芸能活動は休止し、治療に専念するという。同チャンネルのコメント欄は心配しつつも復帰を心待ちにするファンたちの声で溢れた。相方の木梨憲武(63)も、
《業務とんねるずの大きい方連絡!世代&ワンフー方面のみなさま、リーダー石橋は健康第一の動きをスタートするとの事!大谷さんメジャー野球&日本プロ野球をチェックしながら体調をもどし、次のライブに向けてスタンバイしてください!!とんねるず、36年ぶり東京ドームライブ、予定!セットリストは私が作っておきます》
と、同級生らしい砕けた言葉でエールを送っている。しかし、そんな病床の石橋に暗い影を落とす報道が……。
中居正広氏(52)の女性トラブルをきっかけに、フジテレビの内部に蔓延するハラスメント体質を炙り出した第三者委員会の調査報告書。「重要な類似事案」の中に登場した“ハラスメントの当事者”として、9日に『週刊文春』電子版が石橋の実名を報じたのだ。
10年以上前、フジテレビの女性社員が同局の元編成幹部B氏から呼び出され、“有力な番組出演者”が参加する会食に同席。しかし途中で番組出演者と2人きりにされ、タクシーで別の店に移動することに。案内された地下の部屋で番組出演者は下半身を露出し、危険を感じた女性社員はその場を立ち去ったという。
「報告書では“有力な番組出演者”と名前が伏せられていましたが、それが石橋さんであると週刊文春が報じたのです」(スポーツ紙記者)
「もう勘弁してほしいな……と思いますね」
そうボヤくのは、20年ほどのキャリアの中堅芸人だ。
かつて芸人は“飲む・打つ・買う”が日常の世界などと言われた。自堕落な生活を送っていても、すべてを笑いにすれば、芸人としては大正解。
しかし、時代は令和。もはやそんな時代ではない。
「なんというか、こんな当たり前のことが、ここまで“悪いこと”と報じられるんだ……って。
ジャングルポケットの斉藤(慎二)みたいな事件はわかります、そりゃ捕まるでしょ、と。でも、貴明さんの件は、そもそもで10年以上前の話で、いくら調査といっても警察でもない第三者委員会が女性の証言だけで罪だって言われても」(前出・中堅芸人、以下同)
文春の報道を受けて石橋の所属事務所は、各メディアの取材に第三者委員会からヒアリングの打診を受けたことを明かした。ハラスメントの事実関係については『分からない』と否定はしなかった。
「飲みの席で脱いで“出した”ってだけじゃないですか。芸人が飲み会で脱いだことが、性加害と同じように裁かれるんですか?芸人が服を脱ぐなんて当たり前。よくあることすぎて……」
前時代的なノリはもはや通じないことに一部の芸人は気づいていないかもしれない――。
提供元の記事
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