「頑なに自分で出したかった」発言も…紗栄子 公表した“モデル”息子のエグすぎる“学費”

「七光りって言われちゃうだろうし。それでプラスに働くこともあればマイナスに働くこともあるから。それも理解したうえで始めるっていうことなんで、頑張ってくださいよって感じですね」
モデル・タレントの紗栄子(38)が、今年1月発売のファッション誌『SPUR』の表紙でデビューし話題になっていたモデル・道休蓮(17)が実の息子であることを4月18日に更新した自身のYouTubeで公表した。
「道休蓮さんは、’07年に結婚した紗栄子さんと野球のダルビッシュ有さん(38)の第1子です。ふたりの間には’10年に第2子となる男児も誕生しましたが、’12年に離婚。慰謝料はなく、紗栄子さんが親権を持ち、ダルビッシュさんが養育費を支払うという形でした」(芸能記者)
とはいえ、紗栄子が公表する以前からバレバレで……。
「紗栄子さんは“道休”という珍しい名字であることを公表していたので、その合致が大きかった。それに加えて、その目元や鼻がお父さんとお母さんにそっくりだったので……予想通りでしたね(笑)」(前出・芸能記者、以下同)
父・ダルビッシュも“元妻”の発表に合わせ、自身のインスタグラムのストーリーズにて息子のことを報告。
4月14日から銀座駅で展開されているイタリアのファッションブランド『N21(ヌメロヴェントゥーノ)』の広告を紹介し、同ブランドでモデルを務める息子を応援している。
「道休さんは紗栄子さんが活動の拠点をイギリス・ロンドンに移した際、弟とともに渡英。以降、現地の学校に通い、生活しています。蓮さんが通う学校は、イギリスの超名門校です」
道休が通うのは、設立が1300年代と非常に歴史あるパブリックスクールだ。
「イギリスにおいて最高峰の大学に進学することを前提とした学校です。入学するためには厳格な基準があり、さらに学費も非常に高額。いわゆる“富裕層”の子どもたちが世界中から集まります。道休さんが通う学校も年500万円以上の学費が必要となります」(在英ジャーナリスト)
母・紗栄子は、’21年に放送された『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)にてダルビッシュとの離婚後の生活、特に“お金”について赤裸々に語っている。
「子どもたちが自分たちの世界で新しく頑張っているのに私は何をしてるんだろうって。私が社会とのかかわりを見せるには、自分の背中でしか子供には見せられないので、片親なので。もう1回ちゃんと働こうって思ったのも、結構早い時期に思いました」(『グータンヌーボ2』より)
「同番組で紗栄子さんはダルビッシュさんから支払われる養育費についても話しています。子どもの学費は『頑なに自分で出したかった』と自分で工面したそうです。状況や心境は辛かったそうですが、『それが母親としてのプライドだった』とも話していました」(前出・芸能関係者)
経営が危ぶまれていた牧場を再生させるなど、モデル・タレントとしての活動以上に実業家としての活躍も目立つ紗栄子。
母は強し──。
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