「お前やったな」麒麟・川島をブチギレさせた54歳“不祥事”芸人の迷惑行為とあり得ない“言い訳”

「今日はおひとり様ということで」
そう渋い声でつぶやくのは、麒麟の川島明(46)。20日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』冒頭での発言だ。同番組は、MCの川島、アシスタントの天津飯大郎(45)のほか、ゲスト2人が登場するのだが、今回はダンビラムーチョの原田フニャオ(35)だけだった。
軽快なトークが続き、番組スタートから36分後に事件が起こる。
「すいやせん、すいやせんねー」
と、おふざけトーンでカットインしてきた声の主に「おい!」と厳しく詰める川島。以下、声の主と川島とのやりとりだ。
「ほんと申し訳ない」(声の主)
「誰だ、いましゃべってんの」(川島)
「フジモンでおなじみの……」(声の主)
「いや、フジモンは11時に来てるはずだから」(川島)
そう、声の主はフジモンことFUJIWARAの藤本敏史(54)で、収録に大遅刻してきたというハプニングだったのだ。フジモンは終始、悪びれた様子もなく、遅刻の理由を聞かれて「宇宙人が襲ってきて……」とおどける始末。
この態度に川島は、
「お前やったな、もう今日からお前タメ口な」
と叱責。フジモンは「完全に日にちを間違えていた」と言い訳したのだが、今回の件を報じたネットニュースのコメント欄には厳しい声が並ぶことに。
《芸人同士のトークを真に受けてはいけないとは思うが、何度も遅刻を繰り返す人というのは、色んな面でいい加減な人だと思われても仕方ない。》
《「遅刻した」事も問題なんだろうけど、それよりも「反省していない」事が問題なんですよね。》
《1度失った信用とか視聴者の見る目ってなかなか元に戻らないから本当に何年もかけて築き上げないと駄目だと思う。》(すべて原文ママ)
さらには《まだまだメディアに出てきては駄目な人だと思います》とも……。
「藤本さんは2023年10月に当て逃げ事故を起したことで、芸能活動の自粛を発表。昨年1月に東京簡易裁判所から罰金2万4000円の略式命令が下されました。
その後、昨年3月23日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でようやく地上波復帰を果たしたのですが……今回の“不祥事”とその反省が見えない態度にツッコミが殺到しています」(スポーツ紙記者)
フジモンの“不祥事”イメージが払しょくされる日はいつになるのか――。
提供元の記事
関連リンク
-
なかやまきんに君、“持ちギャグ忘れる” MCの振りにもきょとん顔「え?」
-
山田花子、中1長男のために購入した勉強机を披露「前のは小さくて宿題やりにくそうだったので…」 スタイリッシュな机&イスに反響「シンプルで素敵」
-
new
「度を超えている」ヤングケアラー騒動『ナイトスクープ』“過剰演出”認めるも…テレビ局関係者が最も問題視した“ヤラセ”箇所
-
new
<自転車の安全利用促進委員会レポート>埼玉県教育委員会主催「令和7年度埼玉県学校健康教育推進大会」にて「自転車通学指導セミナー」を開催 埼玉県小・中・高等学校の教職員等約200名が参加
-
new
戸田恵梨香、占い師・細木数子役のオファーに「とにかく不安になった」 演じる決意を固めた瞬間も明かす