「痛いほどよく分かる」前澤友作氏 日本経済低迷の理由は”日本人の意地悪さ“説に私見

4月30日、実業家の前澤友作氏(49)がXを更新。日本経済低迷の理由に私見を綴った。
前澤氏が言及したのは、「President Online」に掲載された「ニューズウィーク日本版」の「日本経済、低迷の元凶は日本人の意地悪さか 大阪大学などの研究で判明」と題された記事。記事では、日本経済の低迷の要因の1つとして、日本人が他人の足を引っ張る傾向が強いことに注目。大阪大学社会経済研究所などの研究結果を参考に、こうした日本人の心理的傾向が消費の停滞に影響している可能性を指摘していた。
前澤氏は《日本だけが消費を拡大できない理由》として、《日本人は諸外国と比較して「意地悪」な人が多く、他人の足を引っ張る傾向が強いというものである》という概要を引用し、次のように感想を明かした。
《痛いほどよく分かる》
前澤氏はさらに続けて、《もちろんこれだけが経済低迷の要因ではないけど一因ではあると思いますよ。出る杭は打たれるので出れる人も出たくなくなるのかと。
挑戦して目立つことに尻込みしてしまう若い人多い気がする。ちなみに僕は気にせず出るタイプです笑》と投稿していた。
ファッション通販の常識を覆した「ZOZOTOWN」の創業や、月周回旅行プロジェクト、Twitterのフォロワー100人に現金100万円をプレゼントする企画など既成概念にとらわれない挑戦を続けてきた前澤氏。
’24年には電気・ガス・モバイル回線などの生活インフラの利用額に応じて株引換券を配布する新サービス「カブアンド」をスタート。X上で、同サービスに寄せられる批判に言及することもあった。
こうした経歴を持つ前澤氏にとって、「出る杭は打たれる」社会の空気は、まさに自身が直面してきた現実でもあるだろう。今回の投稿は、そうした経験に根ざした実感のこもった言葉のようだ。
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