《スポンサー大量撤退》永野芽郁 4億マンション、ハーレー所有のセレブ生活も…不倫報道で待ち受ける“都落ち”

「週刊文春」で2度にわたって、田中圭(40)との不倫疑惑が報じられた永野芽郁(25)。騒動は収束するどころか、日を追うごとに悪化の一途をたどっている。
同誌5月8日発売号では「燃え上がる不倫LINE」と題した続報が打たれ、“友人以上の関係”を思わせるような2人の生々しいLINEのやりとりが掲載されることに。報道を受けて双方の事務所は、“本人に確認したところこのようなやり取りはしていないとのことです”と否定したが……。
「文春で第1報が出た当初、永野さんと田中さんの所属事務所は不倫関係を完全否定。当人たちも報道を謝罪し、不倫は“誤解”だと釈明していました。しかし続報に掲載されたLINEの内容はインパクトが強く、世間の反応は厳しさを増すばかり。2人の所属事務所が発表したコメントも“本人に確認したところ”とワンクッション置くなど、トーンダウンしています」(週刊誌記者)
報道を否定し続けているかたちだが、SNSでも拡散した“手つなぎショット”や田中が永野の自宅マンションを訪れていたことなどは説明がなされていない。
疑惑が払拭し切れていないなか、ついに永野を広告起用してきたスポンサーも足並みを揃えて厳しい判断を下したようだ。
まず、9日までに「サンスター」と「JCB」が、公式サイトから永野が出演するCM動画や肖像を削除。続いて13日までに「三菱重工」「モスバーガー」「サントリー」も同様の措置を講じ、「サンスター」と「サントリー」は「ブランド本来の価値を伝えることが難しいと判断した」とメディアの取材に回答している。
’09年に子役デビューして以降、スターへの階段を駆け上がってきた永野。ヒロインを演じた’18年放送の連続テレビ小説『半分、青い』(NHK)でブレイクを果たし、“清純派”のイメージを確立。以後、映画やドラマなど数々の話題作で存在感を発揮し、主演級女優として知名度を上げてきた。
「女優としての価値が上がるにつれ、出演料も上がっていくもの。永野さんは朝ドラが大ヒットしたことで、年間契約のギャラが3倍にアップしたといいます。
不倫報道が出るまでは11社と広告契約を結び、なかには『PRADA』『SK-II』と高級志向のユーザーをターゲットとした企業も。近年の活躍ぶりから察するに、年収は億単位にのぼると見られていました」(広告代理店関係者)
そんな永野は、実生活も豊かな暮らしを送っていたようだ。ある芸能関係者は言う。
「永野さんが1人暮らしをしている自宅は、3年ほど前に購入した都内の高級マンション。当時の購入価格は4億円とも言われており、ここに田中さんを招いていたようです。また、バイクやサーフィン、スキーといったアクティブな趣味を持っており、’23年11月に愛車のハーレーダビッドソン『FXBBS ストリートボブ114』を購入しています。当時の車両価格は約270万円ですが、カスタムが加えられているので総額で300万円を超えている可能性も。
このほかに買い物好きな一面もあるようで、’22年6月には『FRIDAY』で高級ブランド品を表参道で“爆買い”する姿がキャッチされています。
最近だと5月13日に『NEWSポストセブン』で報道後の近影が掲載され、SNSでは永野さんが着用していたカーディガンが定価54万円以上もする『CHANEL』の品だと話題になっていました。
しかし、不倫報道は大きくイメージダウンとなり、広告契約を結んでいた企業も撤退しつつあります。現在出演中のドラマ『キャスター』(TBS系)も作品の評判が揺らいでしまい、今後は地上波ドラマに起用される機会も減るでしょう。映画や動画配信サービスに活躍の場を移す道もありますが、ギャラは大幅に下がることが予想され、これまでのようにセレブな生活を続けることは難しくなるのではないでしょうか」
待ち受ける“都落ち”に、打開策はあるのだろうか――。
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