令和ロマン・くるまが“自白” オンカジ騒動後に吉本芸人のYouTubeから消された「4年前の失言」

お笑いコンビ・ニューヨークが5月18日、YouTubeチャンネルを更新。毎週日曜22時に東京・新宿の吉本興業東京本部から生配信している「ニューヨークのニューラジオ」に令和ロマンがゲスト出演した。
令和ロマンをめぐっては、2月15日に自身のYouTubeチャンネルに動画を投稿し、髙比良くるま(30)が2019年末から2020年末ごろまでの1年間ほど、オンラインカジノをしていた事実を認めて謝罪し、警視庁の事情聴取を受けたことを明らかにしていた。
2月19日にはくるまが自身のSNSを更新し、《今回の件を真摯に受け止め、自らを律する機会とするため、本日から当面、芸能活動を自粛させていただくこととなりました》と発表。
その後、4月28日に所属事務所である吉本興業とのマネジメント契約を終了し、同日活動再開を発表した。今回のネットラジオは、くるまが吉本を退所してからコンビで外部の動画に出演する初めての番組だった。
今回の放送で、吉本退所後に初めて東京本部の敷居をまたぐことになったくるま。冒頭で、ひとりだけ「GUEST」と書かれた入館証を胸から下げていることをニューヨークの屋敷裕政(39)から指摘され、「『外さないでください』っていう風に言われた……警備の方に」と話して笑わせた。
くるまは活動休止期間の話題になると、ニューヨークのYouTubeを見ていたと告白。特に自身が出演した動画を「懐かしいなと思いながら」見返していたという。その際、過去の自分の“失言”に気づいてしまったそうで、こう“自白”した。
「なんか出てた動画の中で、僕、普通にすごいちっちゃい声で『オンラインカジノをやってる』っていうことを言ってました」
驚く一同に向けて、くるまは「ドッキリがあったの覚えてます?ニューヨークさんが、先輩が、ようは俺らに対してめっちゃ調子乗ってきたら、後輩はどう反応するか、みたいな」と動画の詳細を説明。
ドッキリ企画だったために、「カメラが回ってない振りして(こっそり)回すみたいな」時間があったそうで、その際、「カメラがググッてなってるときに、音だけが入ってて。『くるまどうしてんの?バイトとか』(と屋敷が聞いてきた)みたいな。で、そこで僕、『ブックメーカーやってます』」と答えていたのだという。相方の松井ケムリ(31)が「言ってたの?」と確認すると、くるまは「言ってたし、『消えてないんだ……』と思って、ビックリしました」と返答。
続けて、「その動画は、1ミリも炎上とかしてなくて」とくるまが明かすと、屋敷は「コメントとかないの?」、松井も「バレてないんだ」と驚いていた。
最後に屋敷が「お前、とんでもないこと言うてるやん」とツッコむと、くるまは「ヤバイな~って思いました」とどこか他人事のように答え、一同を笑わせていた。
「くるまさんが話題に出したのは、ニューヨークのYouTubeチャンネルで2021年1月23日に投稿された『ニューヨークが自慢話をしたら後輩芸人はどんな反応をするのかを検証』という動画のことです。
現在、当該箇所はカットされており、バイトをしていないというくるまさんに対し、屋敷さんが『なんで?Uber辞めたん?』と聞き、くるまさんが答えようとしているところで不自然にシーンが切り替わっています。元々、くるまさんが活動自粛中に見たということですから、騒動以降のどこかのタイミングで気づいた動画のスタッフが削除したのでしょう。
それにしても、退所から1カ月も経たないうちに吉本の会社を訪れ、しかもそこでオンラインカジノ騒動を早速ネタに昇華してしまうあたり、くるまさんは相当肝が据わっていますね」(芸能ライター)
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