松本人志『ダウンタウンチャンネル』に潤沢資金が集まる裏に…海外ビジネスで毎年10億円の実績

「今夏にも『ダウンタウンチャンネル』がスタートします。インターネットの配信サービスですので、地上波とは違ってスポンサーの顔色などを気にせずに、松本さん自身が好きな“お笑い”を表現できます」(芸能関係者)
体調不良で一時休養していた浜田雅功(62)が5月の頭に復帰し、再始動が目前に迫ったダウンタウン。松本人志(61)が“独自の基地局”と称した『ダウンタウンチャンネル』では何が見られるのだろうか。
「まず進んでいるのが、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)など、ダウンタウンが出演した過去の人気テレビ番組のアーカイブ配信です。現在、テレビ局と権利関係を調整しているそうです。そして松本さんと浜田さんによる新作の漫才やコント。
さらに今田耕司さん(59)や、東野幸治さん(57)などのダウンタウンファミリーを交えてのバラエティや、千鳥の大悟さん(45)など後輩芸人たちとの大喜利番組なども考えていると聞いています。
吉本所属ではありませんが、バカリズムさん(49)の参加も有力視されているそうです。
脚本家としても高く評価されている方ですので、松本さんと浜田さんが出演するドラマを制作する可能性もあるのでは」(前出・芸能関係者)
制作費は吉本興業が取り仕切る一大プロジェクトにより賄われるようだ。吉本関係者が明かす。
「かねてグローバル展開を進めていた吉本興業は、昨年12月にコンテンツ制作の資金調達のためにファンドを設立。国内外の企業からすでに40億~50億円ほど集まっているそうです。『ダウンタウンチャンネル』はその主要コンテンツの一つなのです」
資金調達の際には松本の実績が評価されていた。
「Amazonプライム・ビデオで配信されている松本さん発案のお笑いドキュメンタリー番組『ドキュメンタル』は海外でも人気を博していて、海外バージョンが、世界25カ国以上で制作されています。こうした海外ビジネスによって吉本は年間10億円以上稼いでいるといいます」(前出・芸能関係者)
’23年12月に、『週刊文春』に性加害疑惑を報じられ、地上波から姿を消した松本。冠番組『ダウンタウンDX』(読売テレビ)も6月末で終了する。
そんななか、松本は40億円以上を調達し、既存のテレビ局とは違う場所で、再起を図る。「『ダウンタウンチャンネル』では、テレビ局のように、コンテンツを制作して、配信や番組フォーマットの海外販売などで利益を上げていきます。
民放のバラエティ番組1本の制作費は1千万~2千万円ほどですので、調達したお金で、クオリティの高い番組を何本も制作して配信することができます。
そしてヒットしたら海外に売り込んでいくつもりなのでしょう」(前出・芸能関係者)
出演者そして発信者――。いわば“自前のテレビ”開局で、ダウンタウンの第2章が始まる。
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