「私も幸せな気分に」とネット歓喜!梅宮アンナの“出会って10日婚”が支持されるワケ

《世継恭規さんと結婚致しました》
5月27日、Instagramにこう綴ったのは梅宮アンナ(52)だ。昨年8月に乳がんであると公表し、現在も治療を続けているアンナ。
同日公開された「めざましmedia」のインタビューでアンナは《5月23日に入籍しました。出会って10日目で》と“出会って10日婚”を告白。お相手の世継恭規氏(59)は世界的に活躍するアートディレクターで、脳梗塞を発症したことがあり、大病を経験したという共通点からアンナは惹かれていったと明かしている。
交際0日婚の篠田麻里子(39)や平野綾(37)、交際4カ月婚の前田敦子(33)が離婚しているといった例もあり、世間の理解を得られにくいことも多い“スピード婚”。ところが、今回のアンナのスピード再婚に対しては好意的に受け止める声が相次いでいる。Instagramのコメント欄には《なんか、すっごく嬉しい!!おめでとうございます!》《ご結婚おめでとうございます とても嬉しいご報告で、私も幸せな気分になれました》《今幸せいっぱいですね 私もなんだかワクワク嬉しい感じです》と我が事のように喜ぶ声が殺到した。
「アンナさんは乳がんのため抗がん剤治療を受けながら、昨年11月に右胸の全摘手術を実施。今年3月からは放射線治療も受けており、闘病生活の様子をSNSを通して伝えてきました。その苦闘する姿から、ネットでは多くの人がアンナさんの幸せを願っていたんです。闘病経験者からは『“大病の心細さからそばに誰かいてほしい”と思うのはわかる』と共感の声も上がっています。
また若い頃は、元タレントの羽賀研二(59)と交際し父の梅宮辰夫さんが“稀代のワル”といい交際反対を宣言するなど、恋愛模様で世間を騒がせてきましたが、今やアンナさんもアラフィフ。酸いも甘いも噛み分けており、アンナさんがいいならそれでいいのではと見守る人もいます」(芸能関係者)
本誌の取材に対して、’21年2月には「さすがにもう今は、ダメ男好きを卒業しました」と語っていたほか、‘22年4月には「私は、もう彼氏とかを作ることは一生ないと思います」と恋愛卒業宣言をしていたアンナ。今度こそ、人生のパートナーをみつけたのかもしれない。
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