長澤まさみ 人目を気にせず商品を次々カゴに…舞台の大阪巡業中に「100円ショップを訪れたワケ」

5月21日、都内で開かれた「第50回菊田一夫演劇賞」授賞式に艶やかなドレスで登壇した長澤まさみ(37)。演劇界最高の名誉とも称される同賞の受賞に、壇上の長澤は「素晴らしい賞をいただいたことを勇気に変えて、いまも舞台に立っております」と、喜びを隠しきれない笑顔を見せていた。
そんな長澤は現在、森山未來(40)とのダブル主演で舞台『おどる夫婦』に出演中。その大阪公演が行われていた5月中旬のある日、舞台を終えた長澤がその足で向かったのが、劇場の近くにあった、いわゆる“100均”のチェーン店だった。
「舞台を見終えてから買い物をしていたら、さっきまで舞台上にいた長澤さんがふらりと店に入ってきたので思わず声が出そうになりました。上下ブラックのコーディネートの長澤さんは、特に人目を気にした様子もなく買い物カゴを腕にかけて店内を回り、製氷皿などキッチン用品を中心に10個ほどカゴに入れていたようでした」(店に居合わせたファン)
このファンによると、長澤は地元の主婦たちに混じってショップに、しばらくの間滞在しており、かなり慣れた様子だったという。
しかし、大阪公演は休演日も含んで10日間の日程。出演者はホテル滞在になると思われるが、なぜ日用品を大量に買い込む必要があったのだろうか?
舞台関係者が言う。
「おそらくホテル滞在中も自炊をしていたのでしょう。長澤さんは30歳になってから、どれだけ外食を減らして自炊をするかということにハマっていて、オフの日は大好きな料理をするのが“至福の時間”なのだそうです。
舞台やロケの現場ではロケ弁と呼ばれるお弁当が提供されますが、自分の体調を管理するには自分で料理するのが一番なのだとか。舞台の稽古にもいつもお手製の弁当を持参して来ていましたよ」
昨年9月、『ノンストップ!』(フジテレビ系)に生出演した際には、地方ロケに行くときには炊飯器を持っていくという自炊へのこだわりを明かしていた。
「2~3日のロケなら持っていかないけれど、長期ロケのときは自宅の大きな炊飯器を持参して、朝はおにぎりを握っていきますね」
名誉ある賞の受賞には、地方巡業でも続けている自炊生活の効果もあったのか。
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