「チヤホヤされて勘違い」オンカジ利用の人気アナ フジテレビ局内で囁かれていた“悪評”

(山本賢太アナのインスタグラムより)
《当社社員の山本賢太が、過去にオンラインカジノを利用していたことが判明しました。疑義が生じた段階で社の判断として出演を見合わせてきましたが、今後も関係機関に相談しながら当社としても事実関係を確認し、社員就業規則に則り厳正に対処してまいります》
6月11日、フジテレビは公式ホームページで、同社の山本賢太アナウンサー(27)が、過去にオンラインカジノを利用していたと発表した。山本アナは5月下旬から番組への出演を見合わせていた。
’21年4月にフジテレビに入社した山本アナは、同年7月からニュース番組『Live News イット!』(フジテレビ系、以下同)のフィールドキャスターを担当。’23年1月にスタートした昼のバラエティ番組『ぽかぽか』の水曜日レギュラーに抜擢されると、慶応義塾大学野球部出身のバッググラウンドを活かして、“筋肉キャラ”を確立した。
「鍛えた右腕を前に出して、『エナジー!』と叫ぶ一発ギャグを作り上げ、番組でたびたび披露してきました。‘23年と‘24年には『FNS27時間テレビ』の100キロサバイバルマラソンに出場し完走。‘24年11月には日本一を争う『ベストボディジャパン2024日本大会』に出場し、6位に輝いていました。
“お調子者”の側面もあり、‘24年10月に、フジテレビの杉原千尋アナ(29)との半同棲が報じられた際には、フジテレビのYouTubeの公式チャンネル『フジテレビアナウンサーch.』で、神妙な面持ちで謝罪した後、たまたま同じマンションに住んでいるだけで“半同棲はしていない”と笑いながら発表。半同棲報道をネタにしていました。
この動画に対してネット上では《タレントと勘違いしている》などの批判的な声が上がっていました」(芸能関係者)
今回は、オンラインカジノの不祥事で世間を騒がしてしまった山本アナ。フジテレビ局内での評判とは――。
「飲み会の席で盛り上げ役として、上半身裸になって『エナジー!!』のギャグを連発しています。
アナウンサーとしてはちゃんとニュース原稿を読めず、漢字も苦手で、アナウンス室で漢字のルビを振る回数が一番多いと聞いています。
そんな彼はアナウンス室局次長の佐々木恭子さん(52)に日ごろから『ちゃんとニュース原稿を読めるようにしなさい』とお小言を言われていました。
アナウンサーというより筋肉キャラで注目され、ボディビルの大会でもチヤホヤされて、勘違いしていたんじゃないですかね」(フジテレビ関係者)
出演見合わせが続いている山本アナ。
筋トレではなく、ニュース原稿を読むトレーニングをしていてほしいものだ。
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