自称“笑点のおくりびと”の林家木久扇 55年間出演も送りそこなった「人気落語家」

6月13日、落語家の林家木久扇(87)と、2代目林家木久蔵(49)が東京都内で、『米寿、芸能生活65周年 林家木久扇/落語家生活30周年 林家木久蔵』記念落語会を開催。その開演前に取材に応じた。
今年10月で88歳になる木久扇は「長生きとは大変なもんで、私、自分が米寿まで生きると思っておりませんでして。今、落語協会というところに所属しておりますが、私が一番(歳)上になってしまいまして」と落語協会で活動しているなかで最高齢であることを明かした。
昨年3月に、‘69年から55年間に渡ってレギュラーを務めていた『笑点』を卒業していた木久扇は「振り返ってみますと“笑点のおくりびと”になっておりまして。立川談志、前田武彦、三波伸介、先代の三遊亭圓楽、それから桂歌丸と送っておりまして」と、歴代司会者との別れを回想。さらに「卒業するときに送りそこなったのが春風亭昇太でございまして」といって、報道陣を笑わせていた。
卒業後も時折、『笑点』にゲスト出演している木久扇が、「とにかく新しい歴史を僕が作りました。
長生きということで芸歴もそうですし、それから笑点の方も時々呼んでいただいて、出演はしているんですけどね。だから『卒業じゃねぇじゃないか』って言われるんですけど」と話していると、木久蔵がすかさず「なんなら(『笑点』に)復帰するつもりでしょ?」と指摘。これに木久扇は「いや、もういいよ」と返し、笑いを誘っていた。
会見では『笑点』でたびたびいじられていた『林家木久扇ラーメン』の新作である『シン林家木久蔵ラーメン』の発売も発表。6月16日から期間限定、数量限定で販売されるという。
木久扇は、「シン木久蔵ラーメンを出しました。私の米寿を記念して出させていただく。食べていただければわかりますが、コクも違いますし、味も格段と上がりました!今までのが不味かったわけではございません」といって、『シン林家木久蔵ラーメン』の魅力をアピールしていた。
芸歴65年のシン・木久扇。今後の活躍に注目が集まるーー。
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