「泣きたくなるほど難しい」今田美桜 土佐弁に悪戦苦闘…NG多発に手を差し伸べた「“変わり者”俳優」

「今田さんは福岡出身で、ふだんご家族や同郷の友達と話すときは博多弁が出てしまうと聞きます。しかし、今回の土佐弁は『“ありがとう”の発音も泣きたくなるほど難しい』と、当初は悪戦苦闘していました」(制作関係者)
今田美桜(28)が主演を務める連続テレビ小説『あんぱん』は、ご存じ『アンパンマン』の作者・やなせたかしさんと小松さん夫妻がモデル。今田はヒロイン・朝田のぶを演じている。やなせさんの地元が高知県のため、撮影は高知でのロケから始まったのだが……。前出の制作関係者が続ける。
「役作りのため、パン作りの講習やの稽古など、覚えることがたくさんありましたが、いずれも大変器用に習得していました。しかし、方言だけは別のようです。以前にも今田さんは『ドクターX』で青森弁に挑戦した経験があり、そのときも苦労したそうなのですが、今回の土佐弁は難易度が桁違いだと感じたそうです。
クランクイン2カ月ほど前から“足を引っ張らないように”と、土佐弁指導の西村雄正先生に連日、熱心に教わっていました」
確かに今田は『あんぱん』放送開始前の各メディアの取材でも、
「最初聞いたときは関西弁っぽいと思ったんですけど、全然違って。音声テープを聞いて聞いて聞きまくって慣れていきました」
と苦労を明かしていた。
「さらに今田さんはテープを聞きながら『土佐弁ノート』も作成。家族との電話やふだんの会話でも土佐弁を意識して取り入れ、体得すべく努力していたそうです。本番では“納得のいく演技ができるまで撮り直したい”というプロ意識の高さもあったのか、少し長めのセリフでNGを連発してしまうこともあったといいます」(前出・制作関係者)
そんな今田を現場でやさしくフォローする“兄”がいるという。
「戦地でひとり本を読み、他人とのかかわりを避ける“変わり者”の八木上等兵を演じる妻夫木聡さん(44)です。今田さんとはジャンボ宝くじのCMで兄妹役を演じており、気心の知れた仲です」(前出・制作関係者)
意外にも妻夫木は朝ドラ初出演。今田との再共演に《初めて見る顔をずっとしている。
のぶと一緒に今田さんが成長していると思います》とコメントしていた。
「大河ドラマ『天地人』で座長経験があるから、NHKの撮影スタイルを熟知されているのでしょうね。休憩中も土佐弁のセリフを繰り返す今田さんに“のぶはあなたしかいない。自信を持って”などと笑顔でエールを送ってくれたといいます」(前出・制作関係者)
簡単に務まるほど朝ドラヒロインは甘くない。“兄”の激励は“ジャンボな力”となるはずだ。
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