《“失踪”社長は4年前に意味深発言》マツコ 決意の“引退撤回”から新事務所設立までの「内幕」
《この度、4人で新しく会社を立ち上げることになりました》
7月11日、マツコ・デラックス(52)、有働由美子(56)、くりぃむしちゅーが新事務所「チャッターボックス」を設立したことを発表した。
4人は連名でコメントを出し、《もっとおしゃべりして、もっとたくさんの人に聞いてもらいたい。そんな思いを込めて、「おしゃべりなやつら」という意味のチャッターボックスを社名にしました》と社名の由来を説明。そして、《これからも変わらず、おしゃべりな私達にお付き合いいただけたらうれしいです》と呼びかけた。
「4人が新事務所を設立したのは、所属していた旧事務所『ナチュラルエイト』の社長の金銭トラブルが主な要因だと言われています。今年1月、『週刊文春』が同社の社長だったO氏の“失踪騒動”を報じました。記事によるとO氏は所属タレントのギャラや事務所のお金などに関する金銭トラブルを起こし、問題発覚後に失踪。昨年末に事務所の社長を辞任したそうです。
マツコさんたちは今回発表したコメントで、《今までお金のこと、経営のこと、大事なことを人任せにしすぎていたと猛省しました》と綴っていましたが、このO氏の件を示唆しているのでしょう」(芸能関係者)
O氏は元々、くりぃむしちゅーのマネージャーだったが、2人を連れて’09年に独立した。その後、マツコのタレント性を見抜いてナチュラルエイトに勧誘。マツコにとって、芸能界での育ての親で、“恩人”ともいえる存在だった。
本誌は’20年、そんなO氏に電話取材をしている。当時、同事務所ではリストラが断行されていた上に、本誌はO氏が「近い将来、この会社もたたむつもりだから」と発言していたとの情報をキャッチ。そのことについて尋ねるとO氏は“意味深”にこう語っていた。
「私自身、10年後もいまのように元気に働いているかと問われれば自信がありません。それだけにスタッフたちにも私を頼るばかりではなく、自分で仕事を開拓していってほしい。
それにタレントたちにも、“自分の今後”をどうするか考えながら、この不景気になった芸能界を歩んでいってもらいたいと思っています」
自らの今後について考えよ――。このO氏のメッセージは、特にマツコに向けられたものだったのかもしれない。というのも当時、マツコは『週刊女性』の直撃取材に対して、『(テレビ業界に)長居するつもりはない』と語っており、芸能界引退を仄めかしていたからだ。マツコの“引退説”についても尋ねたところ、O氏は「彼女もまもなく50歳になります。いまのキャラのままで、これからずっと将来も、というのはやっぱり難しいです。これからどうするのかを自分でも考えているところですよ」と答えていた。
しかし、O氏が起こした騒動によって、マツコは芸能界に引き留められる形となったようだと、マツコの知人は語る。
「O氏の失踪騒動の際、取り残されることになったスタッフたちは事務所の将来を心配していたそうです。
そんななか、マツコさんは『これじゃ引退どころじゃないわよ』と話していたとか。
マツコさんは仲間思いな一面があり、スタッフたちが職にあぶれないように自分が守らなければ、と考えていたのだと思います。そのために引退を撤回し、新しい事務所を設立することを決意したのでしょう」
現在、『マツコの知らない世界』(TBS系)など5本のレギュラー番組を抱えるマツコ。視聴者は、まだまだその“おしゃべり”を楽しむことができそうだ。
提供元の記事
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