「美空も考えた」第5子誕生の辻希美&杉浦太陽 名付けの真相…夢空(ゆめあ)と迷った“最終候補”
辻希美(写真:本誌写真部)
タレントで元モーニング娘。の辻希美(38)の夫である杉浦太陽(44)が5日までに自身の公式YouTubeチャンネル『たぁちゃんネル』を更新した。杉浦は先月、辻の出産に伴い8月6日より育休に入っていたが、今月1日より仕事復帰。『【育休中の出来事】語りきれないくらい話したこと山盛りあります!』と題した動画の中で、8月8日に誕生した夢空(ゆめあ)の名付けに関する葛藤エピソードを披露した。
杉浦は夢空という名前について「子どもたちに“赤ちゃんがお腹にいるよ”と伝えたときから、ずっと家族みんなで話し合ってきた」と語った。
子供たちからも意見が出て「最初に浮かんだ案は美しい空で“みそら”“みら”“みあ”」だったという。“空”の漢字を名前に使うことは決まっていたが、希空(のあ・17)・青空(せいあ・14)・昊空(そら・12)・幸空(こあ・6)と“空”の読み方が異なっており、“ら”にするか“あ”にするか悩んだとも。
美空をやめた経緯については、妻の辻が希“美”で、長女が“希”空だったから。
「戸籍を書くときに、“空”はずらっと並ぶけれど、母が杉浦希美で、(美空がいると)縦にも横にも希・美がいてややこしくなるからやめた」と語った。
また希空は「5人目で女の子だから、姫空(ひめあ)がいい」と主張したが、杉浦は「(姫と名付けなくても)どうせ姫扱いされるから、やめよう」と却下。その後話し合いで「夢空がいいんじゃないか」と提案したところ、家族が一致団結したという。読み方は“ゆあ”だと読みづらくなるため、最終的に第5子の顔を見て“ゆめあ”に決まった。
杉浦は満足げにこう語った。
「希望と夢に挟まれている。すごく良くないですか?名前を書いていて良い締めというか、姉と妹に挟まれてすごく杉浦家らしいなと。空には太陽がいつもあるよという意味も込められているんですけど。
そこに希望と夢に満ちあふれた空。これから夢いっぱいに羽ばたいてほしいなと思います」
辻が第5子の名前で悩んでいると発信した際は、SNSで名前の予想合戦が勃発。なかでも圧倒的“本命視”されていたのが美空で、《美空にしたら希空と美空で希美の名前1文字ずつ受け継げたのになーって思った》のような声が多数あったほど。採用されなかった理由が明かされ、ユーザーは“納得”できたかもしれない。
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