「イラッとした」上戸彩 “大沢たかお祭り”への私見が物議…ネットで賛否分かれる
上戸彩(写真:本誌写真部)
14日、女優の上戸彩(40)が俳優の大沢たかお(57)、映画プロデューサーの松橋真三氏(56)らとともに、トーク番組『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した。番組内では、SNSで大喜利化してネットをザワつかせた“大沢たかお祭り”について意見を交わす場面があった。
“大沢たかお祭り”とは映画『キングダム』で大沢が演じた王騎将軍の写真とともに、日常のあるあるなどの“言いそうなこと”を投稿するネットミームのこと。5月のゴールデンウィーク前後に大きな盛り上がりを見せ、Xでは一時トレンド入りしたほどだった。
中でも母と思われるユーザーからの“育児あるある”が多く投稿された。大沢は自身の公式インスタグラムのストーリーズ機能で大沢たかお祭りを眺める様子を投稿しており、“本人公認”と話題に。
しかし、上戸はそのトレンドについて、疑問を抱いていたという。番組中、「“大沢たかお祭り”はどう思ったんですか~」と大沢に尋ねながら、
「流行ったときに、私は大沢さんを知ってるので、ちょっとイラっとしたんですよ。
それで、見るのをやめたんです。そしたら、大沢さん本人が見てるってインスタで上がって。“なんだ”みたいな。“喜んでるじゃん!”って。“OKなんだ”って」
と告白した。すると大沢は、
「“喜んでる”というわけではないけど、俺が始めたことではないでしょう。まったく、関係のないところで」
とブームを一歩引いて見ているとコメント。上戸が「芝居をバカにされていると思わなかったのか?」などと尋ねると、大沢は、
「世のお母さんたちが、僕なり、王騎将軍のいろんな表情を使って自分の日常の思うこと、つらいこととか嫌なことを笑いに変えて言うって、それもひとつのエンターテインメントだし。
自分の演じた王騎将軍というのは、ユーモアがすごいある人で、強いんだけど、ユーモアもある人だから、そういうのが世のお母さんたちの何かに届いたのかな」
続けて、
「演じていたときは僕だったけど、もう今は僕のものでもないから。だから、それでお母さんたちがいろいろ楽しいなら、エンターテインメントでいいんじゃないかな」
と、懐の深さを見せた。この流れを見ていた視聴者からは、以下のような声が挙がっていた。
《え、あの祭りを馬鹿にされてるって捉える感覚もあるのか…。》
《上戸彩の意見にちょっとビックリしてしまった。。大沢たかおをバカにしてるとは思ってなかったし、キャラとしての王騎を利用してのお遊びでめちゃくちゃ笑わせてもらったので演じる側とは感じ方が違うんだなぁと思いました。》
《上戸彩ちゃんの考えもわからんでもない。だけど、大沢たかお祭りに関しては、世のお母さんの子育てのストレス、あるあるを吐き出すためのとても良い素材なんだと思う。
》
《上戸さんの「イラッと…」は、投稿してた人だけじゃなくて、投稿を見てクスッと笑った人まで巻き込んだ感じになっちゃったような、、》
《肯定も否定もなかなかしにくいネタ。上戸彩と大沢たかおは非常に上手く扱ったと思う。》(すべて原文ママ)
ネットでも賛否分かれる声が飛び交っている――。
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