「日本のために政治家引退してくれ」若者層に人気の小泉進次郎 TikTok初投稿も…コメント欄大荒れのまさか
小泉進次郎氏(写真:本誌写真部)
9月21日までに小泉進次郎農水大臣(44)が行ったTikTok初投稿に注目が集まっている。
小泉氏は9月20日に会見を行い、「自民党を立て直すため、先頭に立つ決意で総裁選挙に挑戦する」といって、自民党総裁選へ立候補する意向を表明。公約として、インフレに対応する経済運営を構築するため、‘30年度までに国内投資135兆円・平均賃金100万円増を目指すことを打ち出すという。さらに“解党的出直し”のために、日本国民の意見を直に聞く“なまごえプロジェクト”を実施する。
若さと発信力を強みとして、報道各社の世論調査では高市早苗前経済安全保障担当大臣(64)とともに有力候補と見なされている小泉氏だが、自慢の発信力に疑問符が付く出来事がーー。
10月21日までに、小泉氏が自身の公式TikTokアカウントを開設し、初投稿。自撮りし、「皆さんこんにちは。小泉進次郎です。
総裁選の出馬表明会見を終えたところです。国民の皆さんとともに立て直す。これからどうぞよろしくお願いします」と、挨拶する、なんてことのない動画であったが、コメント欄には批判が殺到した。
《頼む。日本のために政治家引退してくれ。》
《貴方は何もしなくていい小泉構文を作ってなさい》
《TikTokを始めたということは、TikTokを始めたということなんですね。》
《ほんまにやめて》
これは小泉陣営にとって予想外であったようだ。政治ジャーナリストは明かす。
「`24年8月に共同通信社が実施した電話世論調査で、30代以下の若者層でトップになるなど、知名度が高く年齢も若い小泉氏はかねてから若手層の支持を集めていました。
今年6月に総務省が公表した調査報告書によると、TikTokを10代の65.7%、20代の58.7%、30代の39.7%が利用しているといいます。
小泉氏にとって“ホーム”となるはずのTikTokでここまで批判が来ることは予想していなかったでしょう。Xではコメント欄を閉鎖していますが、TikTokではコメントできるようになっています」
批判が集まる一方、2回の投稿だけでフォロワー数を2.6万人まで伸ばした小泉氏。世間から強い関心を持たれていることは間違いないーー。
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