「会わなくなったタイミングで…」中居正広氏 知人が語る“少数精鋭”飲み会のその後…約4か月前に起きた“異変”
中居正広氏(写真:本誌写真部)
「5月ぐらいまでは中居さんに定期的に呼び出されていたんですが……。ここ数カ月は全く誘われなくなりましたね」
そう語るのは、中居正広氏(53)の知人だ。国民的アイドルグループSMAPの元メンバーである中居氏が芸能界引退を発表したのは、今年1月のこと。
「中居氏は昨年12月に『女性セブン』と『週刊文春』によって自身の女性トラブルを報じられていました。その後、3月末には、中居氏が元フジテレビの女性アナウンサーに働いた行為をフジテレビが設置した第三者委員会が“性暴力”と認定したのです」(スポーツ紙記者)
冒頭の知人は今年の1月から5月までの間、中居氏に呼び出されて会っていたという。中居氏は引退後、自身の地元である湘南と都内の自宅を行き来する生活をしていたようで、
「僕が湘南のほうに呼び出されて、中居さんの飲み会に参加していました。メンバーはかなり厳選していて、信頼できる人しか呼んでいませんでした。中居さんを含めて3、4人
と“少数精鋭”ですね」(前出・中居氏の知人、以下同)
飲み会は数回行われ、すべて居酒屋などの“外食”。
中居氏は人目を気にする割には、“家飲み”ではなかったという。
「引退後、初めて呼び出された際、中居さんに久しぶりに会ったんですが、かなりやつれていて驚いたことを思い出します」
飲み会での中居氏は、今回の女性トラブルやフジテレビ問題に対して、不満をこぼすようなことは一度もなかったという。さらには、
「“もう芸能界に戻る気はない”ともつぶやいていましたね。でもすでに中居さんは芸能界引退を宣言しているわけで、逆に未練があるのかなとも思ってしまいましたが……」
だが、今から4か月前の5月になると、中居氏からの“呼び出し”はパッタリなくなってしまったという。同月、中居氏は“ある行動”を起こしていて――。
「3月の第三者委員会による“性暴力”認定に対して沈黙を貫いていた中居さんでしたが、5月12日に突如として同委員会の調査報告書に反論しました。中居氏側の言い分としては、同委員会のヒアリングに約6時間にわたって誠実に応じたものの、発言内容は報告書には反映されていなかったとのこと。さらには、“性暴力”という日本語から一般的に想起される暴力的または強制的な性的行為の実態は確認されなかったとも主張しています。
さらに中居氏側は性暴力の認定に至った根拠や証拠開示なども要求しましたが、同委員会は“事実認定は適切だった”として証拠開示を拒否。中居氏側はその後、2度に及ぶ反論をしましたが、同委員会は被害者に二次被害を与える危険性があるとして、交渉を打ち切っています」(スポーツ紙記者)
前出の中居氏の知人はこう話す。
「僕らと会わなくなったタイミングで、反論が始まりましたよね。会っていないので中居さんの“真意”はわかりませんが、何かしらの決意みたいなものは感じました」
反論から約4カ月経った今も、中居氏と第三者委員会のつば迫り合いは続く。決着がつく日は来るのか――。
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