《愛人追放報道から11カ月》「理解できない」の声も…三田寛子 夫・芝翫とのイチャイチャ投稿の真意
三田寛子と中村芝翫(写真:本誌写真部)
パリで400年超の歴史を誇る高級フレンチ。その世界唯一の支店を久しぶりに訪れたのは……。
《子供が誕生してから遠ざかっていたので30年ぶり》
思い出の店『トゥールダルジャン東京』を訪れたことを自身のインスタグラムで報告したのは、タレントの三田寛子(59)。さらにこのように続けたのだ。
《なのに夫は初めてきたねとか言うしイヤイヤ2度目よと私》
三田は夫・中村芝翫(60)と以前にも同店を訪れていたが、芝翫は覚えていなかったようだ。
三田のインスタグラムは、いつも多数のハッシュタグが付く。
《#三田寛子 #毎日投稿 #hirokomita #instadiary》
この定番ハッシュタグに、同投稿には以下も加えられた。
《#夫あるある #ぷんぷん #笑》
微笑ましい夫婦のやりとりに思えるが、ふたりには愛憎の歴史があって――。
’24年6月、NEWSポストセブンによって芝翫は40代女性との“実家同棲”不倫が報じられている。
「芝翫さんはこれまでにも複数回、不倫が報じられてきていましたが、それでも三田さんは別れることなく梨園の妻であり続けています。このときも芝翫さんは別宅で愛人と同棲までしていたにも関わらず、離婚という選択はしなかった」(芸能記者)
同報道の5カ月後、同じくNEWSポストセブンが《中村芝翫が約900日ぶりに自宅に戻る》と報じた。芝翫が三田や子どもが暮らす自宅に戻り、愛人を別宅から追放することに成功したというのだ。
「不倫報道後、三田さんのインスタグラムには夫についての投稿が増えていました。昨年8月にはふたりで芝翫さんの誕生日を祝った様子をアップしたり、昨年9月にも揃って子どもたちの母校で開催された歌舞伎を観劇したり。いま考えると仲良しアピールにも思えますね」(前出・芸能記者、以下同)
本誌が今年2月に芝翫本人を直撃した際、「(愛人とは)いまは全然連絡を取っていません。別れた?はい、そうです」と答えていた。
「今回の投稿は、見方を変えれば“熟年夫婦のイチャイチャ”とも捉えられますよね。つまりは愛人に対する高らかな“完全勝利宣言”のようにも……」
イチャイチャ投稿を取り上げたネットニュースのコメント欄には、店に行ったことを忘れた芝翫の“夫あるある”に共感の声が上がる一方、
《散々、浮気しまくられてるのにね。メンタルが強いなぁ》
《この投稿はちょっと怖いかも》
《すごいなぁ。これだけ何回も不倫しまくられてもまだこんな普通の夫婦みたいな投稿できるなんて理解できない》
《仲良し夫婦のふりをすることはすごく大変だろうなと想像する。しかし、このぐらいの事ができる人でないと歌舞伎の家を守ることはできないのだろうか》
と、三田の“強メンタルぶり”に恐怖すら感じるユーザーもちらほら……。
愛人追放報道から11カ月後に30年ぶりのディナーを楽しんだふたり。三田と芝翫、お互いの目に写るものは──。
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